親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 18億1600万
- 2019年3月31日 -36.4%
- 11億5500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (11) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額12百万円は、連結上「その他の有形固定資産」となるリース投資資産に係る投資額及びセグメントに配分していない有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。2019/06/24 14:47
4.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (10) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額1百万円は、連結上「その他の有形固定資産」となるリース投資資産に係る投資額及びセグメントに配分していない有形固定資産及び無形固定資産の増加額であります。2019/06/24 14:47
4.セグメント利益は、連結損益計算書の親会社株主に帰属する当期純利益と調整を行っております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 2019年度から3年間にわたる中期経営計画を作成しており、2022年3月期までの目標として、以下の水準を目指してまいります。2019/06/24 14:47
※1 「コア業務純益-有価証券利息損益」。北陸銀行と北海道銀行の2行合算ベース。目標とする経営指標 2022年3月期目標 本業利益 ※1 220億円以上 親会社株主に帰属する当期純利益 ※2 220億円以上 連結自己資本比率 ※2 8%台維持
※2 当社連結ベース - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の連結経常収益は、資金運用収益において有価証券利息配当金の増加があったものの貸出金利息の減少を補いきれず2億円の減少となったこと、その他業務収益において国債等債券売却益の増加により44億円増加となったこと、その他経常収益において株式等売却益の減少により17億円の減少となったことを主因に、前連結会計年度比27億円増加し1,836億円となりました。連結経常費用は、その他業務費用において国債等債券売却損及び国債等債券償還損の減少により69億円減少となったこと、営業経費が26億円減少となったこと、貸倒引当金繰入額が49億円増加となったこと、株式等売却損の増加によりその他経常費用が33億円増加となったことを主因に、前連結会計年度比7億円減少し1,483億円となりました。以上の結果、連結経常利益は前連結会計年度比35億円増加し353億円となりました。2019/06/24 14:47
当連結会計年度の親会社株主に帰属する当期純利益は、連結経常利益が35億円増加しましたが、特別損益が5億円悪化し、税金費用が1億円減少したことから、前連結会計年度比31億円増加の243億円となりました。
セグメントごとの業績は、北陸銀行では、経常収益は前連結会計年度比9億円減少して902億円となり、セグメント利益は前連結会計年度比1億円減少して155億円となりました。北海道銀行では、経常収益は前連結会計年度比27億円減少して755億円となり、セグメント利益は前連結会計年度比27億円増加して110億円となりました。その他では、経常収益は前連結会計年度とほぼ同額の248億円となり、セグメント利益は前連結会計年度比6億円減少して11億円となりました。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (注)1.1株当たり当期純利益及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、次のとおりであります。2019/06/24 14:47
2.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。前連結会計年度(自 2017年4月 1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月 1日至 2019年3月31日) 1株当たり当期純利益 親会社株主に帰属する当期純利益 百万円 21,191 24,359 普通株主に帰属しない金額 百万円 1,611 1,611