経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 279億900万
- 2023年3月31日 +38.83%
- 387億4600万
個別
- 2022年3月31日
- 295億3000万
- 2023年3月31日 +37.42%
- 405億8100万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2023/06/21 16:30
当行は、店舗を持たないインターネット銀行という主要行や地方銀行等とは一線を画した新しい銀行ビジネスを実践しており、営業基盤の拡大途上であることから、口座数及び預金量を営業基盤の規模を示す重要な経営指標として位置付けています。また、経常収益及び経常利益を成長性や収益性を評価する指標として位置付けています。2023年3月期末の口座数は13.7百万口座(前期比+1.4百万口座)、預金量は9.1兆円(前期比+1.3兆円)となり、また、2023年3月期の連結経常収益は120,445百万円(前期比+14,419百万円)、連結経常利益は38,746百万円(前期比+10,837百万円)となっています。今後も営業基盤の拡大及びこれに伴う事業の成長を推進してまいります。
(3) 経営環境・経営戦略 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、経常費用については、資金調達費用は、預金残高の伸長に伴い、前連結会計年度比15億64百万円増の66億32百万円となりました。役務取引等費用は、カードローンの支払保証料の減少により、前連結会計年度比15億51百万円減の332億78百万円となりました。また、営業経費は、経費削減に努めたものの、業務委託費及びマーケティング関連費等の増加により、前連結会計年度比15億81百万円増の392億1百万円となりました。樂天國際商業銀行股份有限公司においては、前連結会計年度比17億70百万円増の43億66百万円の経常費用を計上しました。これらを受けて、経常費用は前連結会計年度比35億82百万円増加の816億99百万円となりました。2023/06/21 16:30
上記の経常収益及び経常費用の結果、経常利益は前連結会計年度比108億37百万円増益の387億46百万円、税金等調整前当期純利益は前連結会計年度比108億38百万円増益の387億46百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比76億52百万円増益の276億92百万円となりました。
なお、当行グループは、銀行業の単一セグメントであるため、セグメント毎の経営成績等については記載を省略しています。