- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 21.85 | 5.59 | 8.73 | 5.63 |
2014/06/27 14:25- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
取締役及び監査役の報酬については、株主総会の決議により、取締役全員及び監査役全員のそれぞれの報酬総額の最高限度額を決定しております。各取締役の報酬は、取締役会の授権を受けた代表取締役が当社業績、各取締役の職務等を総合的に勘案して決定し、各監査役の報酬は監査役会の協議により決定しております。
また、当社の連結子会社である株式会社福岡銀行では、基本報酬に加え、当期純利益を基準とした業績連動報酬を導入しております。
⑤ 株式の保有状況
2014/06/27 14:25- #3 固定資産の減価償却の方法(連結)
- 2014/06/27 14:25
- #4 業績等の概要
平成25年度は、ABCプランⅡで定めた4つの基本方針「お客様とのリレーション深化」、「営業生産性の向上」、「グループ総合力の強化」及び「FFGブランドの磨き上げ(あなたのいちばんに。)」に基づき、「お客様起点」で各種施策に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の主要損益につきましては、連結経常収益は、その他経常収益の減少等により、前年比127億3千万円減少し、2,422億8千9百万円となりました。連結経常利益は、前年比117億5千7百万円減少し、570億2千万円となりました。連結当期純利益は、前年比41億3千3百万円増加し、361億9千2百万円となりました。
主要勘定残高につきましては、預金・譲渡性預金は、流動性預金を中心に前年比5,045億円増加した結果、12兆2,381億円となりました。貸出金は、法人貸出金を中心に前年比4,295億円増加した結果、9兆5,957億円となりました。有価証券は、安全性と収益性の両面に留意し、健全なポートフォリオの運営に努めてまいりました結果、前年比931億円増加し、2兆8,122億円となりました。
2014/06/27 14:25- #5 表示方法の変更、財務諸表(連結)
記載を省略しております。
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後一株当たり当期純利益金額に関する注記についは、同条第
4項により、記載を省略しております。
2014/06/27 14:25- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
連結経常収益は、その他経常収益の減少等により、前年比127億3千万円減少し、2,422億8千9百万円となりました。連結経常利益は、前年比117億5千7百万円減少し、570億2千万円となりました。連結当期純利益は、前年比41億3千3百万円増加し、361億9千2百万円となりました。
(3) キャッシュ・フロー
2014/06/27 14:25- #7 配当政策(連結)
3 【配当政策】
当社は、長期安定的な経営基盤確保の観点から内部留保の充実に留意しつつ、株主の皆様のご期待にお応えするために、業績連動型の配当方式を設定し、安定配当をベースに連結当期純利益の水準に応じて配当金をお支払いすることを基本方針としております。
また、当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
2014/06/27 14:25- #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| | 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | | |
| 当期純利益 | 百万円 | 32,059 | 36,192 |
| 普通株主に帰属しない金額 | 百万円 | 262 | 262 |
| うち中間優先配当額 | 百万円 | 131 | 131 |
| 普通株式に係る当期純利益 | 百万円 | 31,797 | 35,929 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 千株 | 859,039 | 859,009 |
2 なお、潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式がないので記載しておりません。
3 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
2014/06/27 14:25