- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
※1 小数点第一位を四捨五入する。ただし、計算の結果が20%未満となる場合には0%(不支給)とし、100%を超える場合には100%とします。
※2 りそなホールディングス連結ROE(株主資本ベース)=(親会社株主に帰属する当期純利益-優先配当相当額)/{(期首株主資本合計-期首優先株式払込総額)+(期末株主資本合計-期末優先株式払込総額)}/2×100(りそなホールディングス連結会計ベース)
c.株式によるPSUの支給方法
2017/06/27 10:10- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 利益 | 前事業年度 | 当事業年度 |
| その他の調整額 | △6,277 | △7,725 |
| 損益計算書の税引前当期純利益 | 60,779 | 49,541 |
(注)1 与信費用以外の臨時損益には、株式関連損益及び退職給付費用の一部等が含まれております。
2 特別損益には、減損損失等が含まれております。
2017/06/27 10:10- #3 業績等の概要
負債につきましては、預金は前事業年度末比4,697億円増加し12兆5,252億円となり、譲渡性預金は前事業年度末比135億円増加し2,776億円となりました。なお、定期預金は前事業年度末比292億円減少し、3兆5,716億円となっております。
純資産につきましては、株主資本合計は、当期純利益の計上があったものの、親会社への配当金支払により前事業年度末比48億円減少して3,099億円に、評価・換算差額等合計は、その他有価証券評価差額金の減少などにより前事業年度末比19億円減少し、655億円となっております。以上の結果、純資産の部合計は、前事業年度末比67億円減少し3,755億円となっております。なお、1株当たり純資産額は、98,818円63銭となっております。
経営成績につきましては、経常収益は前事業年度比116億円減少し、1,641億円となりました。内訳では、資金運用収益は貸出金資金量が増加したものの貸出金利回りの低下を受け、前事業年度比95億円減少して1,015億円となりましたが、役務取引等収益は、収益源泉の多様化進展により前事業年度比10億円増加して405億円となりました。また、その他業務収益につきましては、国債等債券売却益の減少などにより前事業年度比70億円減少して96億円となっております。
2017/06/27 10:10- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
上記の取組みを通じて、2020年3月期におけるりそなグループの目標とする主な経営指標は以下の通りです。
・親会社株主に帰属する当期純利益 : 1,650億円
・連結フィー収益比率 : 35%以上
2017/06/27 10:10- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
・当事業年度は、収益源泉の多様化進展により役務取引等利益が増加したものの、低金利の継続による資金利益の減少や債券関係損益が減益となったことにより、業務粗利益は前事業年度比153億円減少の1,221億円となりました。
・また、与信費用総額は前事業年度比25億円改善し、8億円の戻入となりました。これらの結果、経常利益は117億円減少し、497億円となりました。税引前当期純利益は前事業年度比112億円減少して495億円となり、税金費用を加減した当期純利益は、前事業年度比54億円減少し347億円となりました。
・不良債権につきましては、2017年3月末の金融再生法基準開示債権額は1,106億円となり、また、不良債権比率は1.54%と、1%台で安定的に推移しております。
2017/06/27 10:10- #6 1株当たり情報、財務諸表(連結)
3.1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、次のとおりであります。
| | 前事業年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) | 当事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) |
| 当期純利益 | 百万円 | 40,201 | 34,714 |
| 普通株主に帰属しない金額 | 百万円 | ─ | ─ |
| 普通株式に係る当期純利益 | 百万円 | 40,201 | 34,714 |
| 普通株式の期中平均株式数 | 千株 | 3,800 | 3,800 |
2017/06/27 10:10