三菱UFJ信託銀行ののれん - 法人マーケット部門の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 5億6400万
- 2019年3月31日 -7.8%
- 5億2000万
- 2020年3月31日 -8.46%
- 4億7600万
- 2021年3月31日 -9.45%
- 4億3100万
- 2022年3月31日 -10.21%
- 3億8700万
- 2023年3月31日 -11.37%
- 3億4300万
- 2024年3月31日 -12.83%
- 2億9900万
- 2025年3月31日 -15.05%
- 2億5400万
- 2026年3月31日 -17.32%
- 2億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 連結子会社における固定資産の減損損失は、報告セグメントに配分しておらず、当連結会計年度における減損損失は48,960百万円であります。2026/06/24 16:12
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 法人マーケット部門については、「不動産事業」「証券代行事業」「法人事業」の各事業内訳を開示してお
ります。2026/06/24 16:12 - #3 事業の内容
- 当社グループの、各報告セグメント(「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項(セグメント情報等) セグメント情報」に掲げるセグメントの区分と同一)における各部門および主要な関係会社の位置づけ等は以下のとおりであります。2026/06/24 16:12
(注) 1.2025年4月1日付で、三菱UFJ不動産販売株式会社の位置づけを、リテール部門から法人マーケット部門に変更しております。 - #4 事業等のリスク
- 主要なトップリスク2026/06/24 16:12
(注)リスク事象:2026年3月の当社リスク管理委員会での調査審議を経て、取締役会に報告されたものの一例です。リスク事象 リスクシナリオ(例) 資本余力 / 収益力低下 ・グローバルに金利が上昇した場合の債券評価損の拡大等による財務運営への影響、および調達コストの増加等による収益力の低下。 グローバルビジネスの拡大に伴うリスク(含む海外グループ会社管理) ・買収・出資・資本提携等が当社の想定通り進展せず、結果として、買収・ 出資・資本提携等に際して取得した株式や買収・出資・資本提携等により 生じたのれん等の無形固定資産の価値が毀損。 外貨流動性リスク ・市況悪化による外貨流動性の枯渇またはコストの大幅な増加。
一般的に起こり得る事象で、当社固有でない情報も含まれます。 - #5 会計方針に関する事項(連結)
- 2026/06/24 16:12
- #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2.企業会計基準第29号「収益認識に関する会計基準」(2024年9月13日 企業会計基準委員会)の対象外の収益です。2026/06/24 16:12
3.信託報酬及び役務取引等収益の内訳について、セグメント情報に基づく報告セグメントに則した場合の主な内訳は以下の通りです。信託報酬は主に受託財産部門から、役務取引等収益のうち信託関連業務収益は主に法人マーケット部門における不動産事業及び証券代行事業から、投資信託委託・投資顧問業務収益は主に受託財産部門から、海外カストディ・ファンドアドミニストレーション業務収益は主に受託財産部門から、証券関連業務収益は主にリテール部門から、預金業務収益は主にリテール部門から、貸出業務収益は主に受託財産部門から発生しております。
4.各収益の履行義務の内容及び収益を認識する時点は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4 会計方針に関する事項 (13) 収益の認識基準」に記載しております。 - #7 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、業務執行の意思決定機関である経営会議が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2026/06/24 16:12
当社グループは、顧客特性・業務特性に応じて事業部門を設置しており、各事業部門は対象の顧客・業務について、包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。従って、当社グループは、顧客・事業別のセグメントから構成されており、「リテール部門」「法人マーケット部門」「受託財産部門」「市場部門」及び「その他」を報告セグメントとしております。
リテール部門 : 個人に対する金融サービスの提供 法人マーケット部門 : 法人に対する不動産、証券代行及び資産金融に関する総合的なサービスの提供 受託財産部門 : 国内外の投資家、運用会社、事業会社等に対する資産運用・資産管理・年金サービスの提供 - #8 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにLink Administration Holdings Limited(現MUFG Pension & Market Services Holdings Pty Limited、以下、「MPMS」という。)を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の主な内訳並びにMPMS株式の取得価額とMPMS取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。2026/06/24 16:12
資産 153,018百万円 負債 △188,315百万円 のれん 149,781百万円 為替換算調整勘定 △941百万円 - #9 減損損失に関する注記(連結)
- (1) 海外連結子会社に係るのれん2026/06/24 16:12
受託財産部門の海外連結子会社であるFSGがAlbaCoreの取得において計上したのれんについては米国会計基準に基づいた減損テストを実施しております。FSGにおいて足元の事業環境等を基に、AlbaCoreの翌年度以降の将来キャッシュ・フローを見直したうえ、のれんの減損テストを報告単位で実施した結果、将来キャッシュ・フローを割り引いた現在価値を基礎として測定した公正価値が帳簿価額を下回ったため、帳簿価額を公正価値まで減額し、当該差額を減損損失(21,107百万円)として特別損失に計上しております。なお、公正価値算定の基礎として使用している割引率は13.6%としております。
(2) 海外支店 - #10 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 2.連結財務諸表提出会社の法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主な項目別の内訳2026/06/24 16:12
3.法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) (調整) のれん減損損失 3.71% 4.84% のれん償却額 3.78% 2.85% 受取配当金等永久に益金に算入されない項目 △13.32% △2.64%
当社及び一部の国内連結子会社は、グループ通算制度の適用により、実務対応報告第42号「グループ通算制度を適用する場合の会計処理及び開示に関する取扱い」(2021年8月12日 企業会計基準委員会)に従って法人税及び地方法人税の会計処理又はこれらに関する税効果会計の会計処理並びに開示を行っております。 - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは以下のとおりであります。2026/06/24 16:12
First Sentier Groupの取得により計上したのれんの評価
MUFG Pension & Market Services Holdings Pty Limitedの取得により計上したのれんの評価 - #12 負ののれん発生益(連結)
- 【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】2026/06/24 16:12
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- デリバティブ取引のうち連結会社間及び特定取引勘定とそれ以外の勘定との間(又は内部部門間)の内部取引については、ヘッジ手段として指定している金利スワップ取引及び通貨スワップ取引等に対して、業種別委員会実務指針第24号及び同第25号に基づき、恣意性を排除し厳格なヘッジ運営が可能と認められる対外カバー取引の基準に準拠した運営を行っているため、当該金利スワップ取引及び通貨スワップ取引等から生じる損益又は評価差額を消去せずに当連結会計年度の損益として処理し、あるいは繰延処理を行っております。2026/06/24 16:12
(16) のれんの償却方法及び償却期間
のれんについては、発生年度以降20年間で均等償却しております。 - #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2026/06/24 16:12
MUFGグループは、世界に選ばれる、信頼のグローバル金融グループを目指し、その戦略的施策の一環として、グローバルベースで買収・出資・資本提携等を実施しており、これらの企業結合取引により生じたのれんを連結貸借対照表に計上しております。
買収・出資・資本提携等においては、相手先の属する業界の想定外の変化等により、MUFGグループの想定通りのシナジーその他の効果を得られない可能性や、計上したのれんの毀損により、MUFGグループの事業戦略、財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 無形固定資産は、定額法により償却しております。2026/06/24 16:12
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(主として5年)に対応して定額法により、のれんについてはその効果の及ぶ期間にわたって償却しております。
(3) リース資産