- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.報告セグメント合計額と連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
上記の内部管理報告に基づく報告セグメントの業務粗利益(信託勘定償却前)及び業務純益(信託勘定償却前、一般貸倒引当金繰入前)の合計額と連結損益計算書に計上されている経常利益及び税金等調整前当期純利益は異なっており、連結会計年度での差異調整は以下のとおりです。
(1)報告セグメントの業務粗利益(信託勘定償却前)の合計額と連結損益計算書の経常利益計上額
2016/06/27 13:23- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の当連結会計年度の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首において、資本剰余金が92百万円増加するとともに、利益剰余金が92百万円減少しております。また、当連結会計年度の経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ197百万円減少しております。
当連結会計年度の期首の純資産に累積的影響額が反映されたことにより、連結株主資本等変動計算書の資本剰余金の期首残高は92百万円増加するとともに、利益剰余金の期首残高は92百万円減少しております。
2016/06/27 13:23- #3 業績等の概要
一方、連結経常費用は前連結会計年度比121億円増加し1,706億円となりました。主な内訳は、資金調達費用が前連結会計年度比9億円増加し114億円、役務取引等費用が同7億円増加し260億円、その他業務費用が国債等債券売却損の増加等により同15億円増加し81億円、営業経費が同27億円増加し1,012億円、その他経常費用が株式等売却損の増加等により同61億円増加し237億円となっております。
これらにより、連結経常利益は前連結会計年度比81億円減少し642億円となりました。
さらに、法人税、住民税及び事業税180億円などの所要額を加減した結果、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比176億円減少し408億円となりました。
2016/06/27 13:23- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1)総論
みずほフィナンシャルグループの収益状況は、連結経常利益が前連結会計年度比133億円減少して9,975億円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同590億円増加して6,709億円となりました。当行及び連結子会社につきましては以下のとおりです。
[損益状況]
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