当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 879億2000万
- 2014年12月31日 -83.77%
- 142億7300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/10 9:05
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が2,234百万円減少し、利益剰余金が1,445百万円増加しております。また、当第3四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ116百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間の経営成績につきましては、経常収益は、有価証券利息配当金等の減少による資金運用収益の減少及び国債等債券売却益等の減少によるその他業務収益の減少を主因に前第3四半期連結累計期間比816億円減少し、1,110億円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損等の減少によるその他業務費用の減少及び貸倒引当金が戻入となったことによるその他経常費用の減少を主因に前第3四半期連結累計期間比94億円減少し、890億円となりました。2015/02/10 9:05
これらの結果、経常利益は前第3四半期連結累計期間比722億円減少し、219億円となりました。四半期純利益は前第3四半期連結累計期間比736億円減少し、142億円となりました。
なお、セグメントの業績につきましては、銀行業の経常収益は前第3四半期連結累計期間比808億円減少し894億円、経常利益は同720億円減少し202億円となりました。また、リース業の経常収益は前第3四半期連結累計期間並みの204億円、経常利益は6億円となりました。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2015/02/10 9:05
(注) 当第3四半期連結累計期間における潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式がないので記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 87,920 14,273 普通株主に帰属しない金額 百万円 476 ― うち中間優先配当額 百万円 476 ― 普通株式に係る四半期純利益 百万円 87,444 14,273 普通株式の期中平均株式数 株 398,879,496 398,878,662