経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 17億800万
- 2016年3月31日 +16.63%
- 19億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5) 資金調達費用の調整額△451百万円は、セグメント間取引消去であります。2016/06/28 13:02
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△321百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
(2) セグメント利益の調整額△545百万円には、セグメント間取引消去等が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額△77,791百万円及びセグメント負債の調整額△77,092百万円には、セグメント間債権債務相殺消去△75,222百万円が含まれております。
(4) 資金運用収益の調整額△421百万円には、セグメント間取引消去等が含まれております。
(5) 資金調達費用の調整額△415百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/06/28 13:02 - #3 業績等の概要
- ① 損益の状況(連結)2016/06/28 13:02
当連結会計年度の決算につきましては、経常収益は1,497億円と前年比58億円増加いたしました。経常費用は1,193億円と前年比28億円増加いたしました。その結果、経常利益は304億円と前年比30億円増加し、親会社株主に帰属する当期純利益は180億円と前年比22億円増加いたしました。
なお、セグメントの状況につきましては、銀行業の経常収益は、1,216億円と前年比69億円増加し、経常利益は283億円と前年比32億円増加いたしました。また、リース業の経常収益は270億円、経常利益は6億円となりました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 当連結会計年度の経営成績の分析2016/06/28 13:02
当連結会計年度の経営成績は、有価証券関係損益の増加を主因に増益となり、経常利益は304億円、親会社株主に帰属する当期純利益は180億円となりました。
<主な損益項目の分析>
(注) 1.連結コア粗利益=[資金運用収益-資金調達費用]+[役務取引等収益-役務取引等費用]+[(その他業務収益-その他業務費用)-国債等債券関係損益]前連結会計年度(億円) 当連結会計年度(億円) 増減(億円) その他 19 18 △0 経常利益 274 304 30 法人税等調整額 84 72 △12