経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 6億8500万
- 2017年3月31日 -0.88%
- 6億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5) 資金調達費用の調整額△415百万円は、セグメント間取引消去であります。2017/06/27 11:56
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、信用保証業を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1) 外部顧客に対する経常収益の調整額△476百万円は、貸倒引当金戻入益の調整であります。
(2) セグメント利益の調整額△498百万円には、セグメント間取引消去等が含まれております。
(3) セグメント資産の調整額△82,671百万円及びセグメント負債の調整額△81,813百万円には、セグメント間債権債務相殺消去△79,998百万円が含まれております。
(4) 資金運用収益の調整額△729百万円には、セグメント間取引消去等が含まれております。
(5) 資金調達費用の調整額△399百万円は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/06/27 11:56 - #3 業績等の概要
- ① 損益の状況(連結)2017/06/27 11:56
当連結会計年度の決算につきましては、経常収益は1,479億円と前年比18億円減少いたしました。経常費用は1,265億円と前年比72億円増加いたしました。その結果、経常利益は213億円と前年比90億円減少し、親会社株主に帰属する当期純利益は167億円と前年比13億円減少いたしました。
なお、セグメントの状況につきましては、銀行業の経常収益は1,196億円、経常利益は204億円となりました。また、リース業の経常収益は280億円、経常利益は6億円となりました。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当行は、平成29年3月に中期経営計画「『共創』~地域、お客さまとともに新たな100年へ~」(平成29年4月~平成32年3月)を公表しました。2017/06/27 11:56
中期経営計画『共創』では、当行の利益や生産性、健全性などの状況を判断するため、最終年度である平成32年3月期におけ当行単体の経営指標として、経常利益230億円、当期純利益160億円、一人あたり生産性※5,695千円、自己資本比率12%程度、預金平残(譲渡性預金含む)8兆7,900億円、貸出金平残6兆5,000億円を掲げております。また、平成30年3月期につきましては、当行単体の経営指標として、当期純利益120億円などを掲げております。
目標の達成に向けてグループ一丸となって取組むとともに、お客さまや地域とより密接な関係を築くことで地域経済をサポートしてまいります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1) 当連結会計年度の経営成績の分析2017/06/27 11:56
当連結会計年度の経営成績は、有価証券関係損益の減少を主因に減益となり、経常利益は213億円、親会社株主に帰属する当期純利益は167億円となりました。
<主な損益項目の分析>
(注) 1.連結コア粗利益=[資金運用収益-(資金調達費用-金銭の信託運用見合費用)]+[役務取引等収益-役務取引等費用]+[(その他業務収益-その他業務費用)-国債等債券関係損益]前連結会計年度(億円) 当連結会計年度(億円) 増減(億円) その他 18 17 △1 経常利益 304 213 △90 法人税等調整額 72 40 △32