有価証券報告書-第162期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)
(8) 【役員・従業員株式所有制度の内容】
役員に対する株式報酬制度
当行は、2018年5月10日開催の取締役会において、当行の取締役(社外取締役および国外居住者を除く。以下同じ。)を対象に、取締役の報酬と、当行の業績および株主価値との連動性をより明確にし、当行の中長期的な業績向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的とした新たな株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入することについて、2018年6月26日開催の定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
なお、本制度の導入により、株式報酬型ストックオプション制度は廃止し、新規に新株予約権の付与は行わないことといたします。
1.本制度の概要
本制度では、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託(以下「BIP信託」という。)と称される仕組みを採用いたします。BIP信託とは、欧米の業績連動型株式報酬(Performance Share)制度および譲渡制限付株式報酬(Restricted Stock)制度を参考にした役員に対するインセンティブ・プランであり、役位および業績目標の達成度等に応じて、当行株式および当行株式の換価処分金相当額の金銭(以下「当行株式等」という。)を取締役に交付および給付(以下「交付等」という。)するものであります。
2. 取締役に取得させる予定の株式の総数
1事業年度当たり当行株式 600,000株を上限といたします。
3. 当該業績連動型株式報酬制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
取締役を退任した者のうち、株式交付規程に定める受益者要件を満たす者といたします。
役員に対する株式報酬制度
当行は、2018年5月10日開催の取締役会において、当行の取締役(社外取締役および国外居住者を除く。以下同じ。)を対象に、取締役の報酬と、当行の業績および株主価値との連動性をより明確にし、当行の中長期的な業績向上と企業価値の増大への貢献意識を高めることを目的とした新たな株式報酬制度(以下「本制度」という。)を導入することについて、2018年6月26日開催の定時株主総会に付議することを決議し、同株主総会において承認可決されました。
なお、本制度の導入により、株式報酬型ストックオプション制度は廃止し、新規に新株予約権の付与は行わないことといたします。
1.本制度の概要
本制度では、役員報酬BIP(Board Incentive Plan)信託(以下「BIP信託」という。)と称される仕組みを採用いたします。BIP信託とは、欧米の業績連動型株式報酬(Performance Share)制度および譲渡制限付株式報酬(Restricted Stock)制度を参考にした役員に対するインセンティブ・プランであり、役位および業績目標の達成度等に応じて、当行株式および当行株式の換価処分金相当額の金銭(以下「当行株式等」という。)を取締役に交付および給付(以下「交付等」という。)するものであります。
2. 取締役に取得させる予定の株式の総数
1事業年度当たり当行株式 600,000株を上限といたします。
3. 当該業績連動型株式報酬制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
取締役を退任した者のうち、株式交付規程に定める受益者要件を満たす者といたします。