当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 5億3000万
- 2014年6月30日 -11.13%
- 4億7100万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/11 12:13
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が648百万円増加し、利益剰余金が419百万円減少しております。また、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ7百万円増加しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 税金費用の処理2014/08/11 12:13
当行及び連結子会社の税金費用は、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じることにより算定しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 経常費用は、営業経費が増加したものの、与信費用が減少したことなどにより、前第1四半期連結累計期間比114百万円減少して5,054百万円となりました。2014/08/11 12:13
この結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間比126百万円減少の743百万円、四半期純利益は前第1四半期連結累計期間比59百万円減少の471百万円となりました。
セグメント毎の損益状況につきましては、「銀行業」の経常収益が貸出金利息の減少を主因に前第1四半期連結累計期間比155百万円減少して5,180百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の減少に伴ない前第1四半期連結累計期間比116百万円減少して697百万円となりました。「リース業」の経常収益がリース関連収入の減少を主因に前第1四半期連結累計期間比82百万円減少して618百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の減少などにより前第1四半期連結累計期間比18百万円減少して15百万円となりました。「その他」の経常収益が保証料収入の増加などにより前第1四半期連結累計期間比10百万円増加して99百万円、セグメント利益である経常利益が経常収益の増加に伴ない前第1四半期連結累計期間比10百万円増加して35百万円となりました。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/08/11 12:13
(注) 前第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 530 471 普通株主に帰属しない金額 百万円 ― ― 普通株式に係る四半期純利益 百万円 530 471 普通株式の期中平均株式数 千株 8,552 8,552