- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
(注) 一般企業の売上に代えて、経常収益を記載しております。
2014/06/25 9:25- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当行グループは、業種に特有の規制環境及びサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」及び「リース業」の2つを報告セグメントとしております。また、クレジットカード業務及び信用保証業務については「その他」に含めております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/25 9:25- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び信用保証業務等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額125百万円は、負ののれん償却額であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,027百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△1,399百万円は、セグメント間取引消去△2,027百万円及び負ののれん628百万円であります。
(4) 資金運用収益及び資金調達費用の調整額は、いずれもセグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/06/25 9:25 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースでの数値であります。また、セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。
「会計処理基準に関する事項 (5)貸倒引当金の計上基準」の会計上の見積りの変更に記載のとおり、当行は、当連結会計年度より、貸出条件緩和債権等を有する要管理先で与信額が一定額以上の大口債務者のうち、債権の元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを合理的に見積もることができる債権については、当該キャッシュ・フローを貸出条件緩和実施前の約定利子率で割引いた金額と債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)により計上しております。これにより、従来の方法に比べ「銀行業」セグメントのセグメント利益が390百万円減少しております。2014/06/25 9:25 - #5 業績等の概要
(損益の状況)
当連結会計年度の経常収益は、前連結会計年度比175百万円増加し、15,846百万円となりました。これは主に、貸出金利回りの低下により貸出金利息は減少したものの、有価証券利息配当金及び貸倒引当金戻入益が増加したことによるものです。
一方、経常費用は、前連結会計年度比854百万円減少し、12,166百万円となりました。これは主に、預金金利の低下により預金利息が減少したこと及び貸出金償却が減少したこと並びに国債等債券償却が減少したことによるものです。
2014/06/25 9:25- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2014/06/25 9:25- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(損益の状況)
当連結会計年度の経常収益は、前連結会計年度比175百万円増加し、15,846百万円となりました。主な内訳は次のとおりであります。
① 貸出金利息は、金利競争が激化したこと等により貸出利回りが低下したことから、前連結会計年度比401百万円減少し、7,973百万円となりました。
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