有価証券報告書-第148期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/25 9:25
【資料】
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【項目】
133項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当行グループの報告セグメントは、当行グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
なお、当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務、クレジットカード業務及び信用保証業務などの金融サービスを展開しております。
当行グループは、業種に特有の規制環境及びサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」及び「リース業」の2つを報告セグメントとしております。また、クレジットカード業務及び信用保証業務については「その他」に含めております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースでの数値であります。また、セグメント間の内部経常収益は、市場実勢価格に基づいております。
「会計処理基準に関する事項 (5)貸倒引当金の計上基準」の会計上の見積りの変更に記載のとおり、当行は、当連結会計年度より、貸出条件緩和債権等を有する要管理先で与信額が一定額以上の大口債務者のうち、債権の元本の回収及び利息の受取りに係るキャッシュ・フローを合理的に見積もることができる債権については、当該キャッシュ・フローを貸出条件緩和実施前の約定利子率で割引いた金額と債権の帳簿価額との差額を貸倒引当金とする方法(キャッシュ・フロー見積法)により計上しております。これにより、従来の方法に比べ「銀行業」セグメントのセグメント利益が390百万円減少しております。
3 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
報告セグメント(百万円)その他
(百万円)
合計
(百万円)
調整額
(百万円)
連結財務
諸表計上額
(百万円)
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する経常収益13,6141,92615,54018015,721△4915,671
セグメント間の内部経常収益767515111162△162
13,6902,00115,69219115,884△21215,671
セグメント利益
(△はセグメント損失)
2,590△492,540△152,5251252,651
セグメント資産693,3714,072697,4441,044698,488△2,494695,993
セグメント負債668,2372,512670,749812671,562△1,740669,822
その他の項目
減価償却費763157790779779
資金運用収益9,71609,716409,757△349,722
資金調達費用9133594810959△34924
持分法投資利益11111111
持分法適用会社への投資額92929292
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
36721389389389

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び信用保証業務等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額125百万円は、負ののれん償却額であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,494百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△1,740百万円は、セグメント間取引消去△2,494百万円及び負ののれん754百万円であります。
(4) 資金運用収益及び資金調達費用の調整額は、いずれもセグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
報告セグメント(百万円)その他
(百万円)
合計
(百万円)
調整額
(百万円)
連結財務
諸表計上額
(百万円)
銀行業リース業
経常収益
外部顧客に対する経常収益13,7491,76815,51720215,72012515,846
セグメント間の内部経常収益61751377145△145
13,8111,84315,65521015,866△1915,846
セグメント利益
(△はセグメント損失)
3,3432133,556△23,5541253,679
セグメント資産727,5213,918731,4401,002732,442△2,027730,414
セグメント負債700,3672,223702,591772703,364△1,399701,964
その他の項目
減価償却費773197920793793
資金運用収益9,70109,701339,735△249,710
資金調達費用679287077715△24690
持分法投資利益11111111
持分法適用会社への投資額102102102102
有形固定資産及び無形固定
資産の増加額
513405544558558

(注) 1 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び信用保証業務等を含んでおります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額125百万円は、負ののれん償却額であります。
(2) セグメント資産の調整額△2,027百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3) セグメント負債の調整額△1,399百万円は、セグメント間取引消去△2,027百万円及び負ののれん628百万円であります。
(4) 資金運用収益及び資金調達費用の調整額は、いずれもセグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 サービスごとの情報
貸出業務
(百万円)
有価証券関連
業務(百万円)
リース業務
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
外部顧客に対する経常収益9,6131,8661,5122,68015,671

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の全てが本邦に所在しているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 サービスごとの情報
貸出業務
(百万円)
有価証券関連
業務(百万円)
リース業務
(百万円)
その他
(百万円)
合計
(百万円)
外部顧客に対する経常収益9,5842,1491,3142,79715,846

(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2 地域ごとの情報
(1) 経常収益
当行グループは、本邦の外部顧客に対する経常収益に区分した金額が連結損益計算書の経常収益の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
当行グループは、連結貸借対照表の有形固定資産の金額の全てが本邦に所在しているため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
特定の顧客に対する経常収益で連結損益計算書の経常収益の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
報告セグメント(百万円)その他
(百万円)
合計
(百万円)
銀行業リース業
減損損失121212

当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
報告セグメント(百万円)その他
(百万円)
合計
(百万円)
銀行業リース業
減損損失145145145

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報はありません。
なお、報告セグメントに配分されていない負ののれんの当連結会計年度の償却額は125百万円、当連結会計年度末の未償却残高は754百万円であります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報はありません。
なお、報告セグメントに配分されていない負ののれんの当連結会計年度の償却額は125百万円、当連結会計年度末の未償却残高は628百万円であります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。

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