退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 6億4700万
- 2016年3月31日 +164.61%
- 17億1200万
有報情報
- #1 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2016/06/23 13:49
(注)繰延税金資産(負債)の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成27年3月31日) 当連結会計年度(平成28年3月31日) 貸倒引当金 3,229 百万円 2,598 百万円 退職給付に係る負債 1,173 1,437 有価証券減損 179 172
- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 繰延税金資産の純額は、前連結会計年度比1億86百万円減少し、△34億60百万円となりました。2016/06/23 13:49
繰延税金資産は、主に貸倒引当金が6億31百万円減少し、退職給付に係る負債が2億64百万円増加したことから36億71百万円となりました。
繰延税金負債は、主にその他有価証券評価差額金が1億40百万円増加し、71億32百万円となりました。 - #3 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。また、過去勤務費用及び数理計算上の差異の損益処理方法は次のとおりであります。
過去勤務費用:その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(8年)による定額法により損益処理
数理計算上の差異:各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(10年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から損益処理
なお、連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2016/06/23 13:49 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表 (百万円)2016/06/23 13:49