四半期報告書-第121期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に伴う経済活動停滞による影響は、国内外における感染状況等を踏まえ、2022年7月以降も継続するものと想定しておりますが、当該想定は前連結会計年度末から重要な変更を行っておりません。当該想定に基づき、当行グループの特定の業種向けの貸出金等の信用リスクに重要な影響があるとの仮定を置いており、当該業種ポートフォリオのうち正常先と要注意先については、今後予想される業績悪化の状況を見積り貸倒実績率に修正を加えた予想損失率によって、当第1四半期連結会計期間末において必要な調整を行い、貸倒引当金の追加計上を行っております。
なお、予想損失率の決定における必要な修正等、貸倒引当金の算定に用いた仮定は不確実であり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染状況や特定の業種の将来の業績への影響が変化した場合には、当第2四半期連結会計期間以降の連結財務諸表において当該引当金は増減する可能性があります。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に伴う経済活動停滞による影響は、国内外における感染状況等を踏まえ、2022年7月以降も継続するものと想定しておりますが、当該想定は前連結会計年度末から重要な変更を行っておりません。当該想定に基づき、当行グループの特定の業種向けの貸出金等の信用リスクに重要な影響があるとの仮定を置いており、当該業種ポートフォリオのうち正常先と要注意先については、今後予想される業績悪化の状況を見積り貸倒実績率に修正を加えた予想損失率によって、当第1四半期連結会計期間末において必要な調整を行い、貸倒引当金の追加計上を行っております。
なお、予想損失率の決定における必要な修正等、貸倒引当金の算定に用いた仮定は不確実であり、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染状況や特定の業種の将来の業績への影響が変化した場合には、当第2四半期連結会計期間以降の連結財務諸表において当該引当金は増減する可能性があります。