四半期報告書-第115期第2四半期(平成28年7月1日-平成28年9月30日)
(重要な後発事象)
(多額の借入金の期限前弁済)
当行は、平成28年9月27日開催の取締役会において、平成23年10月31日に借用した劣後特約付借入金(以下「本借入金」といいます。)について期限前弁済する旨を決議し、平成28年10月31日に期限前弁済いたしました。
1 期限前弁済を行う理由
本借入金には、期限前弁済が可能な条項(劣後特約付金銭消費貸借契約証書 第2条)が付されており、支払利息軽減を図るため、期限前弁済することといたしました。
2 期限前弁済金額
4,000百万円
3 期限前弁済の方法
未弁済残高の全額期限前弁済によります。
4 弁済資金の調達方法
全額自己資金により弁済いたしました。
5 弁済による支払利息の減少見込額
5年間の累計額569百万円(概算値)
(自己株式の取得)
当行は、機動的な資本政策の遂行及び株主の皆様への利益還元の充実を図るため、平成28年11月11日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について決議し、自己株式の取得を以下のとおり実施いたしました。
1 取締役会の決議内容
(1)取得する株式の種類
当行普通株式
(2)取得する株式の総数
5,000,000株(上限)
(3)株式の取得価額の総額
1,260,000,000円(上限)
(4)取得日
平成28年11月14日
(5)取得方法
東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け
2 取得結果
(1)取得した株式の総数
4,694,000株
(2)取得価額
1,182,888,000円
(3)取得日
平成28年11月14日
なお、保有する自己株式は、ストックオプション(新株予約権)の行使により交付することとなる自己株式を除き、原則、消却する予定です。
(多額の借入金の期限前弁済)
当行は、平成28年9月27日開催の取締役会において、平成23年10月31日に借用した劣後特約付借入金(以下「本借入金」といいます。)について期限前弁済する旨を決議し、平成28年10月31日に期限前弁済いたしました。
1 期限前弁済を行う理由
本借入金には、期限前弁済が可能な条項(劣後特約付金銭消費貸借契約証書 第2条)が付されており、支払利息軽減を図るため、期限前弁済することといたしました。
2 期限前弁済金額
4,000百万円
3 期限前弁済の方法
未弁済残高の全額期限前弁済によります。
4 弁済資金の調達方法
全額自己資金により弁済いたしました。
5 弁済による支払利息の減少見込額
5年間の累計額569百万円(概算値)
(自己株式の取得)
当行は、機動的な資本政策の遂行及び株主の皆様への利益還元の充実を図るため、平成28年11月11日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき自己株式を取得すること及びその具体的な取得方法について決議し、自己株式の取得を以下のとおり実施いたしました。
1 取締役会の決議内容
(1)取得する株式の種類
当行普通株式
(2)取得する株式の総数
5,000,000株(上限)
(3)株式の取得価額の総額
1,260,000,000円(上限)
(4)取得日
平成28年11月14日
(5)取得方法
東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による買付け
2 取得結果
(1)取得した株式の総数
4,694,000株
(2)取得価額
1,182,888,000円
(3)取得日
平成28年11月14日
なお、保有する自己株式は、ストックオプション(新株予約権)の行使により交付することとなる自己株式を除き、原則、消却する予定です。