四半期報告書-第116期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)

【提出】
2018/02/09 9:01
【資料】
PDFをみる
【項目】
28項目

有報資料

以下の記載における将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当行グループ(当行、連結子会社及び持分法適用関連会社)が判断したものであります。
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済を顧みますと、海外景気の回復に伴う生産の増加や設備投資の持ち直しなどにより、全体的に緩やかな回復基調が続きました。
当行グループの主たる営業基盤である新潟県の経済につきましても、国内経済と同様、企業部門の改善を背景に景気回復の歩みを強めました。
このような経済状況のもとで、当行グループの当第3四半期連結累計期間の連結経営成績につきましては、経常収益は、役務取引等収益やその他経常収益が増加したものの、貸出金利息の減少などから資金運用収益が減少したことや、その他業務収益が減少したことなどにより、前年同四半期比4億63百万円減少の161億3百万円となりました。経常費用は、営業経費が増加したものの、預金利息の減少などから資金調達費用が減少したことや、その他業務費用が減少したことなどにより、前年同四半期比10億31百万円減少の122億86百万円となりました。以上の結果、経常利益は、前年同四半期比5億68百万円増加の38億17百万円となりました。
親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比5億66百万円増加の27億45百万円となりました。
当第3四半期連結会計期間末における連結財政状態につきましては、総資産は1兆5,164億61百万円(前年度末比689億91百万円増加)、純資産は838億98百万円(前年度末比30億63百万円増加)となりました。主要科目につきましては、貸出金は1兆101億58百万円(前年度末比202億16百万円増加)、有価証券は3,499億93百万円(前年度末比39億94百万円減少)、預金等(預金+譲渡性預金)は1兆3,836億48百万円(前年度末比631億6百万円増加)となりました。
① 国内・国際業務部門別収支
資金運用収支は国内業務部門114億83百万円(合計に対する割合98.1%)、国際業務部門2億24百万円(合計に対する割合1.9%)となりました。
役務取引等収支は国内業務部門5億2百万円(合計に対する割合99.5%)、国際業務部門2百万円(合計に対する割合0.5%)となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
資金運用収支前第3四半期連結累計期間11,774197-11,972
当第3四半期連結累計期間11,483224-11,707
うち資金運用収益前第3四半期連結累計期間12,285216712,493
当第3四半期連結累計期間11,891246712,131
うち資金調達費用前第3四半期連結累計期間510187521
当第3四半期連結累計期間408227423
役務取引等収支前第3四半期連結累計期間4312-434
当第3四半期連結累計期間5022-505
うち役務取引等収益前第3四半期連結累計期間1,7428-1,751
当第3四半期連結累計期間1,8659-1,874
うち役務取引等費用前第3四半期連結累計期間1,3116-1,317
当第3四半期連結累計期間1,3636-1,369
その他業務収支前第3四半期連結累計期間53712-550
当第3四半期連結累計期間86117-879
うちその他業務収益前第3四半期連結累計期間1,72212-1,735
当第3四半期連結累計期間91217-930
うちその他業務費用前第3四半期連結累計期間1,184--1,184
当第3四半期連結累計期間51--51

(注)1.「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2.「相殺消去額(△)」は、国内業務部門と国際業務部門の間の資金貸借の利息であります。
3.国内業務部門、国際業務部門とも連結相殺消去後の計数を表示しております。
4.資金調達費用は、金銭の信託運用見合費用(前第3四半期連結累計期間-百万円、当第3四半期連結累計期間1百万円)を控除して表示しております。
② 国内・国際業務部門別役務取引の状況
役務取引等収益は、国内業務部門の預金・貸出業務、為替業務及び投信・保険窓販業務を中心に18億74百万円となりました。
また、役務取引等費用は、国内業務部門を中心に13億69百万円となりました。
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
役務取引等収益前第3四半期連結累計期間1,7428-1,751
当第3四半期連結累計期間1,8659-1,874
うち預金・貸出業務前第3四半期連結累計期間395--395
当第3四半期連結累計期間394--394
うち為替業務前第3四半期連結累計期間5067-513
当第3四半期連結累計期間5027-510
うち証券関連業務前第3四半期連結累計期間10--10
当第3四半期連結累計期間16--16
うち代理業務前第3四半期連結累計期間39--39
当第3四半期連結累計期間33--33
うち保護預り・貸金庫業務前第3四半期連結累計期間3--3
当第3四半期連結累計期間3--3
うち保証業務前第3四半期連結累計期間131-15
当第3四半期連結累計期間121-14
うち投信・保険窓販業務前第3四半期連結累計期間581--581
当第3四半期連結累計期間687--687
役務取引等費用前第3四半期連結累計期間1,3116-1,317
当第3四半期連結累計期間1,3636-1,369
うち為替業務前第3四半期連結累計期間916-97
当第3四半期連結累計期間906-96

(注)1.「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2.国内業務部門、国際業務部門とも連結相殺消去後の計数を表示しております。
③ 国内・国際業務部門別預金残高の状況
○ 預金の種類別残高(末残)
種類期別国内業務部門国際業務部門相殺消去額(△)合計
金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)金額(百万円)
預金合計前第3四半期連結会計期間1,283,444913-1,284,357
当第3四半期連結会計期間1,304,8861,347-1,306,233
うち流動性預金前第3四半期連結会計期間461,209--461,209
当第3四半期連結会計期間494,429--494,429
うち定期性預金前第3四半期連結会計期間820,466--820,466
当第3四半期連結会計期間807,558--807,558
うちその他前第3四半期連結会計期間1,767913-2,680
当第3四半期連結会計期間2,8981,347-4,246
譲渡性預金前第3四半期連結会計期間55,381--55,381
当第3四半期連結会計期間77,414--77,414
総合計前第3四半期連結会計期間1,338,825913-1,339,739
当第3四半期連結会計期間1,382,3001,347-1,383,648

(注)1.「国内業務部門」は当行及び連結子会社の円建取引、「国際業務部門」は当行の外貨建取引であります。
ただし、円建対非居住者取引等は国際業務部門に含めております。
2.流動性預金=当座預金+普通預金+貯蓄預金+通知預金
3.定期性預金=定期預金+定期積金
4.国内業務部門、国際業務部門とも連結相殺消去後の計数を表示しております。
④ 貸出金残高の状況
○ 業種別貸出状況(末残・構成比)
業種別前第3四半期連結会計期間当第3四半期連結会計期間
金額(百万円)構成比(%)金額(百万円)構成比(%)
国内(除く特別国際金融取引勘定分)979,078100.001,010,158100.00
製造業76,7617.8476,0717.53
農業,林業6,1390.636,8340.68
漁業8700.097080.07
鉱業,採石業,砂利採取業1,9690.202,0980.21
建設業51,1705.2251,1905.07
電気・ガス・熱供給・水道業3,0240.313,8630.38
情報通信業3,3200.343,7610.37
運輸業,郵便業19,1001.9518,9411.88
卸売業,小売業71,4047.2970,5386.98
金融業,保険業85,4438.7392,6329.17
不動産業,物品賃貸業136,17113.91148,82914.73
サービス業等95,9339.8094,8799.39
地方公共団体126,11812.88132,05613.07
その他301,65130.81307,75330.47

(注)1.「国内」とは、当行及び連結子会社であります。
2.海外店分及び特別国際金融取引勘定分は該当ありません。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第3四半期連結累計期間において、当行グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当行グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間において、研究開発活動に関しては該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。