- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 経常収益(百万円) | 10,255 | 17,920 | 24,743 | 33,817 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,894 | 5,601 | 7,296 | 7,404 |
(注) 一般企業の売上高に代えて、
経常収益を記載しております。
2017/06/29 14:19- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当行グループは「銀行業」と「リース業」の2つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2017/06/29 14:19- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金銭の貸付等の業務を行っております。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△4百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△12,979百万円には、貸出金のセグメント間取引消去11,444百万円、リース債権及びリース投資資産のセグメント間取引消去552百万円を含んでおります。
(3)セグメント負債の調整額△12,595百万円には、借用金のセグメント間取引消去11,444百万円、預金のセグメント間取引消去269百万円を含んでおります。
(4)資金運用収益の調整額△121百万円には、貸出金利息のセグメント間取引消去117百万円を含んでおります。
(5)資金調達費用の調整額△142百万円には、借用金利息のセグメント間取引消去117百万円を含んでおります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/06/29 14:19 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であり、セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。2017/06/29 14:19 - #5 業績等の概要
有価証券につきましては、資金の効率運用のため、社債や受益証券の引受、購入に努めたことにより、当期中に72億円増加し当期末残高は4,483億円となりました。
損益状況につきましては、当連結会計年度の経常収益は、有価証券利息配当金や国債等債券売却益の増加等により、338億17百万円(前連結会計年度比13.2%増)となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損や株式等売却損の増加等により、264億45百万円(同20.5%増)となりました。この結果、経常利益は73億72百万円(同7.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は55億63百万円(同3.4%増)となりました。
○ セグメントの状況
2017/06/29 14:19- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注) 一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2017/06/29 14:19- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
当連結会計年度の経常収益は、有価証券利息配当金や国債等債券売却益の増加等により、338億17百万円(前連結会計年度比13.2%増)となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損や株式等売却損の増加等により、264億45百万円(同20.5%増)となりました。この結果、経常利益は73億72百万円(同7.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は55億63百万円(同3.4%増)となりました。
(3)キャッシュ・フローの状況
2017/06/29 14:19- #8 重要な収益及び費用の計上基準(連結)
- 益及び費用の計上基準
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
リース料受取時に経常収益と経常費用を計上する方法によっております。2017/06/29 14:19