経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 1億3200万
- 2017年9月30日 -14.39%
- 1億1300万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業務及び金銭の貸付等の業務を含んでおります。
3.調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額4百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△13,653百万円には、貸出金のセグメント間取引消去11,895百万円、リース債権及びリース投資資産のセグメント間取引消去418百万円を含んでおります。
(3)セグメント負債の調整額△13,262百万円には、借用金のセグメント間取引消去11,895百万円、預金のセグメント間取引消去628百万円を含んでおります。
(4)資金運用収益の調整額△62百万円には、貸出金利息のセグメント間取引消去57百万円を含んでおります。
(5)資金調達費用の調整額△65百万円には、借用金利息のセグメント間取引消去57百万円を含んでおります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/11/24 9:27 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益をベースとした数値であり、セグメント間の取引は市場実勢価格に基づいております。2017/11/24 9:27 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような金融経済環境のなかで、当行グループは、経営全般にわたる効率化、健全化に向けた取り組みを一層強化してまいりました。平成29年度を初年度とする3ヵ年の第14次中期経営計画を策定し、⑴地域経済の変化をお客様の変化と捉え、お客様の求めに対し柔軟に対応しうる体制を構築し地域の発展につなげる、⑵総合金融機関としてフィデューシャリー・デューティーを徹底し、金融サービスの質を高めさらなる信認を得ることを目指す、⑶役職員が個を磨くことを継続し、一人ひとりが進化することによって当行グループが真にお客様に必要とされる地域金融機関に進化する、の3つを基本方針に掲げ、「Never Say Never」のキャッチフレーズの下、これらを着実に実行してまいりました結果、当第2四半期連結累計期間の財政状態及び経営成績は以下の通りとなりました。2017/11/24 9:27
損益状況につきましては、経常収益は、有価証券利息配当金の減少や貸出金利息の減少により176億40百万円(前年同期比1.6%減)となりました。一方、経常費用は、株式等売却損の増加により128億47百万円(前年同期比4.3%増)となりました。この結果、経常利益は47億92百万円(前年同期比14.4%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は32億43百万円(前年同期比21.8%減)となりました。
譲渡性預金を含めた預金等につきましては、半期中に153億円増加し中間連結会計期間末残高は1兆1,865億円となりました。貸出金につきましては、半期中に118億円増加し中間連結会計期間末残高は8,322億円となりました。有価証券につきましては、半期中に104億円減少し中間連結会計期間末残高は4,379億円となりました。