四半期報告書-第112期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
金融商品関係
(金融商品関係)
四半期連結貸借対照表計上額その他の金額に前連結会計年度の末日に比して著しい変動が認められるものは、次のとおりであります。
前連結会計年度(2020年3月31日)
(単位:百万円)
(*)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
当第1四半期連結会計期間(2020年6月30日)
(単位:百万円)
(*)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(注)金融商品の時価の算定方法
1.貸出金
貸出金のうち、法人向けの取引については、内部格付や担保・保証による回収見込額等に基づいて算定した、キャッシュ・フローに固有の不確実性(信用リスク等)を負担するための対価(リスク・プレミアム)を、無リスクの利子率に加算した利率で割り引いて時価を算定しております。個人向けの取引については、元利金の合計額を同様の新規貸出を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。なお、四半期連結決算日(連結決算日)における貸出期日までの残存期間が1年以内の取引については、時価が帳簿価額と近似していることを確認し、当該帳簿価額を時価としております。
また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、見積将来キャッシュ・フローの現在価値又は担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は四半期連結決算日(連結決算日)における四半期連結貸借対照表(連結貸借対照表)上の債権等計上額から貸倒引当金計上額を控除した金額に近似しており、当該価額を時価としております。
2.預金
要求払預金については、四半期連結決算日(連結決算日)に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価とみなしております。また、定期預金の時価は、一定の期間ごとに区分して、将来のキャッシュ・フローを割り引いて現在価値を算定しております。その割引率は、新規に預金を受け入れる際に使用する利率を用いております。なお、四半期連結決算日(連結決算日)における預入満期日までの残存期間が1年以内の取引については、時価が帳簿価額と近似していることを確認し、当該帳簿価額を時価としております。
四半期連結貸借対照表計上額その他の金額に前連結会計年度の末日に比して著しい変動が認められるものは、次のとおりであります。
前連結会計年度(2020年3月31日)
(単位:百万円)
| 連結貸借対照表計上額 | 時 価 | 差 額 | |
| 貸出金 | 2,063,699 | ||
| 貸倒引当金(*) | △7,721 | ||
| 2,055,977 | 2,089,604 | 33,626 | |
| 預金 | 2,808,769 | 2,808,796 | 26 |
(*)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
当第1四半期連結会計期間(2020年6月30日)
(単位:百万円)
| 四半期連結貸借対照表 計上額 | 時 価 | 差 額 | |
| 貸出金 | 2,252,578 | ||
| 貸倒引当金(*) | △8,272 | ||
| 2,244,305 | 2,287,172 | 42,867 | |
| 預金 | 3,059,651 | 3,059,679 | 28 |
(*)貸出金に対応する一般貸倒引当金及び個別貸倒引当金を控除しております。
(注)金融商品の時価の算定方法
1.貸出金
貸出金のうち、法人向けの取引については、内部格付や担保・保証による回収見込額等に基づいて算定した、キャッシュ・フローに固有の不確実性(信用リスク等)を負担するための対価(リスク・プレミアム)を、無リスクの利子率に加算した利率で割り引いて時価を算定しております。個人向けの取引については、元利金の合計額を同様の新規貸出を行った場合に想定される利率で割り引いて時価を算定しております。なお、四半期連結決算日(連結決算日)における貸出期日までの残存期間が1年以内の取引については、時価が帳簿価額と近似していることを確認し、当該帳簿価額を時価としております。
また、破綻先、実質破綻先及び破綻懸念先に対する債権等については、見積将来キャッシュ・フローの現在価値又は担保及び保証による回収見込額等に基づいて貸倒見積高を算定しているため、時価は四半期連結決算日(連結決算日)における四半期連結貸借対照表(連結貸借対照表)上の債権等計上額から貸倒引当金計上額を控除した金額に近似しており、当該価額を時価としております。
2.預金
要求払預金については、四半期連結決算日(連結決算日)に要求された場合の支払額(帳簿価額)を時価とみなしております。また、定期預金の時価は、一定の期間ごとに区分して、将来のキャッシュ・フローを割り引いて現在価値を算定しております。その割引率は、新規に預金を受け入れる際に使用する利率を用いております。なお、四半期連結決算日(連結決算日)における預入満期日までの残存期間が1年以内の取引については、時価が帳簿価額と近似していることを確認し、当該帳簿価額を時価としております。