- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中 間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、事務代行業及び電算機による業務処理等事業であります。
3.調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/11/28 13:52 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当中間会計期間の経常利益及び税引前中間純利益に与える影響は軽微であります。
2016/11/28 13:52- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
なお、当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益に与える影響は軽微であります。
2016/11/28 13:52- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益は市場実勢価格に基づいております。
2016/11/28 13:52- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
貸出金につきましては、事業性貸出及び住宅ローン等の個人貸出の増加により、前連結会計年度末比131億円増加し1兆6,931億円となりました。預金につきましては、公金預金や法人預金を主体に前連結会計年度末比600億円増加し、2兆7,217億円となりました。また、有価証券につきましては、前連結会計年度末比60億円減少し1兆1,416億円となりました。
損益面につきましては、経常収益は、有価証券売却益の増加によりその他業務収益及びその他経常収益が増加したこと等から、前年同期比11億52百万円増収の260億82百万円となりました。一方、経常費用は、有価証券売却損や株式等償却の増加によりその他業務費用及びその他経常費用が増加したこと等から、前年同期比29億28百万円増加の223億50百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比17億75百万円減益の37億31百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比13億96百万円減益の25億45百万円となりました。
セグメント別に見ますと、銀行業の経常収益は、前年同期比8億24百万円増収の229億61百万円、セグメント利益は、前年同期比17億22百万円減益の36億75百万円となりました。リース業の経常収益は、前年同期比3億68百万円増収の30億82百万円、セグメント利益は、前年同期比4百万円減益の1億89百万円となりました。
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