経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 1億4000万
- 2018年3月31日 -43.57%
- 7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 3.調整額は、セグメント間取引消去であります。2018/06/22 12:53
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、事務代行業及び電算機による業務処理等事業であります。
3.調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/06/22 12:53 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2018/06/22 12:53
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 第10次中期経営計画の最終年度となる平成31年3月期の目標とする主な経営指標は以下のとおりでありますが、経営環境の変化を踏まえ、新たな経営課題に的確かつ柔軟に対処するため、最終年度(平成30年度)の目標数値を下記のとおり修正いたします。2018/06/22 12:53
(3)中長期的な経営戦略修 正 前 修 正 後 コア業務純益 82億円 65億円 経常利益 75億円 62億円 当期純利益 50億円 43億円
第10次中期経営計画は、「10年後に愛知銀行が目指す姿」を‘地元調達・地元運用に徹し、地域社会の発展とお客さまの成長に貢献する愛知のリーディングバンク’とし、これを実現させることを念頭に策定いたしました。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産の部合計は2,360億円で、1株当たりの純資産額は21,373円25銭となりました。2018/06/22 12:53
損益面につきましては、経常収益は、役務取引等収益の増加や株式等売却益の増加を主因とするその他経常収益の増加等により、前連結会計年度比2億2百万円増収の502億33百万円となりました。一方、経常費用は役務取引等費用の増加や国債等債券売却損の増加を主因とするその他業務費用の増加等により、前連結会計年度比14億86百万円増加の438億70百万円となりました。この結果、経常利益は前連結会計年度比12億84百万円減益の63億63百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比7億92百万円減益の42億74百万円となりました。
セグメント別に見ますと、銀行業の経常収益は前連結会計年度比5億28百万円減収の429億20百万円、セグメント利益は前連結会計年度比12億6百万円減益の61億17百万円となりました。リース業の経常収益は前連結会計年度比4億84百万円増収の67億54百万円、セグメント利益は前連結会計年度比1億47百万円減益の2億20百万円となりました。