- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
3.調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
2021/06/25 11:51- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、事務代行業及び電算機による業務処理等事業であります。
3.調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2021/06/25 11:51 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益は市場実勢価格に基づいております。
2021/06/25 11:51- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
コア業務純益 90億円
経常利益 59億円
当期純利益 42億円
2021/06/25 11:51- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
純資産の部合計は2,463億円で、1株当たりの純資産額は22,480円79銭となりました。
損益面につきましては、経常収益は、貸出金利息、役務取引等収益及び株式等売却益等が増加したことにより、前連結会計年度比3億86百万円増収の532億81百万円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損や株式等売却損等が減少したことにより、前連結会計年度比15億18百万円減少の472億37百万円となりました。この結果、経常利益は、前連結会計年度比19億5百万円増益の60億43百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比13億35百万円増益の42億66百万円となりました。
セグメント別に見ますと、銀行業の経常収益は前連結会計年度比1億83百万円増収の445億23百万円、セグメント利益は前連結会計年度比17億4百万円増益の55億76百万円となりました。リース業の経常収益は前連結会計年度比3億23百万円増収の81億66百万円、セグメント利益は前連結会計年度比2億45百万円増益の3億36百万円となりました。
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