経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年9月30日
- 5300万
- 2022年9月30日 +15.09%
- 6100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 3.調整額は、セグメント間取引消去であります。2022/11/29 11:01
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当中間連結会計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中 間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業、事務代行業、電算機による業務処理等事業及び投資事業有限責任組合の組成運営業務等であります。
3.調整額は、セグメント間取引消去であります。
4.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2022/11/29 11:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2022/11/29 11:01
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 純資産の部合計は2,232億円で、1株当たりの純資産額は20,293円57銭となりました。2022/11/29 11:01
損益面につきましては、経常収益は、貸出金利息等の資金利益が増加したこと及び株式等売却益が増加したこと等から、前中間連結会計期間比42億33百万円増収の310億38百万円となりました。一方、経常費用は、国債等債券売却損等が増加したこと等から、前中間連結会計期間比20億12百万円増加の221億64百万円となりました。この結果、経常利益は、前中間連結会計期間比22億21百万円増益の88億73百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は、前中間連結会計期間比17億4百万円増益の62億8百万円となりました。
セグメント別に見ますと、銀行業の経常収益は前中間連結会計期間比43億47百万円増収の268億83百万円、セグメント利益は前中間連結会計期間比22億63百万円増益の87億18百万円となりました。リース業の経常収益は前中間連結会計期間比1億60百万円減収の38億57百万円、セグメント利益は前中間連結会計期間比50百万円減益の96百万円となりました。