有価証券報告書-第113期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
(重要な後発事象)
(当行と株式会社中京銀行との経営統合について)
連結財務諸表「注記事項 (重要な後発事象) (当行と株式会社中京銀行との経営統合について)」に記載した内容と同一であります。
(債権の取立不能又は取立遅延のおそれについて)
当行の取引先である株式会社高尾が、2022年5月30日付で東京地方裁判所に民事再生手続開始の申立を行ったことに伴い、同社に対する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じました。
当行の同社に対する債権は、貸出金3,340百万円であり、担保・保証等で保全されていない不足額1,228百万円につきましては、2022年3月期において423百万円引当処理済であり、残る805百万円につきましては2023年3月期第1四半期において必要な引当処理等を行う予定であります。
(当行と株式会社中京銀行との経営統合について)
連結財務諸表「注記事項 (重要な後発事象) (当行と株式会社中京銀行との経営統合について)」に記載した内容と同一であります。
(債権の取立不能又は取立遅延のおそれについて)
当行の取引先である株式会社高尾が、2022年5月30日付で東京地方裁判所に民事再生手続開始の申立を行ったことに伴い、同社に対する債権について取立不能または取立遅延のおそれが生じました。
当行の同社に対する債権は、貸出金3,340百万円であり、担保・保証等で保全されていない不足額1,228百万円につきましては、2022年3月期において423百万円引当処理済であり、残る805百万円につきましては2023年3月期第1四半期において必要な引当処理等を行う予定であります。