当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 20億5300万
- 2014年6月30日 +3.36%
- 21億2200万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/08/07 13:49
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が1億71百万円及び退職給付に係る負債が11億64百万円減少し、繰延税金負債が3億50百万円及び利益剰余金が6億42百万円増加しております。また、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ20百万円増加しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 税金費用の処理2014/08/07 13:49
当行及び連結子会社の税金費用は、当第1四半期会計期間を含む年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じることにより算定しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- またグループ全体の経常収益は、利回り低下による貸出金利息の減少、及び株式等売却益等が減少したことを主な要因として、前年同四半期連結累計期間に比べ3億95百万円減少し157億23百万円となりました。経常費用は、資金調達費用の減少及び貸倒引当金が戻し入れとなったこと等を主な要因として、前年同四半期連結累計期間に比べ2億99百万円減少し126億49百万円となりました。2014/08/07 13:49
この結果、経常利益は前年同四半期連結累計期間に比べ95百万円減少し30億73百万円となり、四半期純利益
は前年同四半期連結累計期間に比べ69百万円増加し21億22百万円となりました。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、次のとおりであります。2014/08/07 13:49
(注) なお、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益 百万円 2,053 2,122 普通株主に帰属しない金額 百万円 - - 普通株式に係る四半期純利益 百万円 2,053 2,122 普通株式の期中平均株式数 千株 204,639 204,617