名古屋銀行(8522)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 4億7200万
- 2011年6月30日 +55.72%
- 7億3500万
- 2012年6月30日 +220.54%
- 23億5600万
- 2013年6月30日 -12.86%
- 20億5300万
- 2014年6月30日 +3.36%
- 21億2200万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の損益処理年数は、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(13年)で損益処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当第1四半期連結会計期間より損益処理年数を主として12年に変更しております。2023/08/03 11:03
この結果、従来の損益処理年数によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、96百万円増加しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- 税金費用の処理2023/08/03 11:03
当行及び連結子会社の税金費用は、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じることにより算定しております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、グループ全体の経常収益は、有価証券利息配当金及び株式等売却益等が増加したことを主な要因として、前第1四半期連結累計期間に比べ2,724百万円増加し22,100百万円となりました。経常費用は、国債等債券売却損等が減少したものの、貸倒引当金が戻し入れから、繰り入れとなったこと及び債券貸借取引支払利息が増加したことを主な要因として、前第1四半期連結累計期間に比べ2,141百万円増加し17,992百万円となりました。2023/08/03 11:03
この結果、経常利益は前第1四半期連結累計期間に比べ583百万円増加し4,108百万円となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前第1四半期連結累計期間に比べ554百万円増加し2,945百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメントごとの経営成績につきましては、次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/03 11:03
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注)当第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) (1)1株当たり四半期純利益 137円24銭 172円53銭 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益 百万円 2,391 2,945 普通株主に帰属しない金額 百万円 - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 百万円 2,391 2,945 普通株式の期中平均株式数 千株 17,423 17,072 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 136円88銭 - (算定上の基礎) うち新株予約権 千株 45 - 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ──── ────