四半期報告書-第106期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(会計上の見積りの変更)
退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の損益処理年数は、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(13年)で損益処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当第1四半期連結会計期間より損益処理年数を主として12年に変更しております。
この結果、従来の損益処理年数によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、96百万円増加しております。
退職給付に係る会計処理において、数理計算上の差異及び過去勤務費用の損益処理年数は、従来、従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(13年)で損益処理しておりましたが、平均残存勤務期間がこれを下回ったため、当第1四半期連結会計期間より損益処理年数を主として12年に変更しております。
この結果、従来の損益処理年数によった場合に比べ、当第1四半期連結累計期間の経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、96百万円増加しております。