退職給付に係る負債
連結
- 2015年3月31日
- 38億2400万
- 2016年3月31日 +29.11%
- 49億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2016/06/27 11:41
(5) 報告セグメントのその他の項目の合計額と当該項目に相当する科目の連結財務諸表計上額負債 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △12,862 △16,350 退職給付に係る負債の調整額 1,777 948 連結貸借対照表の負債合計 3,266,650 3,324,877
- #2 退職給付に係る会計処理の方法(連結)
- 職給付に係る会計処理の方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については給付算定式基準によっております。また、過去勤務費用及び数理計算上の差異の損益処理方法は次のとおりであります。
過去勤務費用:その発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(13年)による定額法により損益処理
数理計算上の差異:各連結会計年度の発生時の従業員の平均残存勤務期間内の一定の年数(13年)による定額
法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から損益処理
なお、連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る当連結会計年度末の自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。2016/06/27 11:41 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 他の3社については退職一時金制度のみを採用しております。2016/06/27 11:41
なお、連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度