有報情報
- #1 その他の経常収益の主要な内訳、銀行業(連結)
- ※1.その他経常収益には、次のものを含んでおります。2018/02/09 10:44
- #2 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2018/02/09 10:44
1.報告セグメントごとの経常収益及び利益又は損失の金額に関する情報
- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、事務委託サービス業務等を含んでおります。2018/02/09 10:44 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 貸出金の当第3四半期連結会計期間末残高につきましては、住宅ローンの増強等により、当第3四半期連結累計期間中552億73百万円増加し2兆4,447億39百万円となりました。2018/02/09 10:44
またグループ全体の経常収益は、利回り低下により貸出金利息等が減少したものの、リース料収入及び株式等売却益が増加したこと等を主な要因として、前年同四半期連結累計期間に比べ4億58百万円増加し475億58百万円となりました。一方、経常費用は、与信関連費用が減少したこと等を主な要因として、前年同四半期連結累計期間に比べ1億34百万円減少し417億66百万円となりました。
この結果、経常利益は前年同四半期連結累計期間に比べ5億92百万円増加し57億91百万円となりました。また、前期に退職給付信託返還益7億12百万円を特別利益に計上したことにより、特別利益が前年同四半期連結累計期間に比べ7億9百万円減少したことから、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期連結累計期間に比べ4億15百万円減少し39億35百万円となりました。