- #1 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
経済指標の将来予測に基づいた修正を行っており、当該修正により当中間連結会計期間末の貸倒引当金は
1,996百万円増加し、当中間連結会計期間の経常利益および税金等調整前中間純利益は1,996百万円減少し
ております。
2021/11/16 14:09- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、経常費用は、前年同四半期連結累計期間比19億16百万円(△12.3%)減少し、137億4百万円となりました。
(経常利益)
以上の結果、経常利益は、前年同四半期連結累計期間比5億26百万円(+31.6%)増加し、21億90百万円となりました。
2021/11/16 14:09- #3 重要な会計方針、中間財務諸表(連結)
具体的には、貸倒の発生確率と相関性の高いマクロ経済指標の将来予測を行い、マクロ経済指標と貸倒実績との相関性から算出した関数を利用してマクロ経済指標の予測値より予想損失率を求めております。そのうえで、当該予想損失率と過去の一定期間における貸倒実積率とを比較考量し、必要があればそれぞれに基づき算定された金額の差額を予想損失額に反映しております。
当中間会計期間末においては、追加情報に記載のとおり一定の仮定を変更したことに伴い、マクロ経済指標の将来予測に基づいた修正を行っており、当該修正により当中間会計期間末の貸倒引当金は1,996百万円増加し、当中間会計期間の経常利益および税引前中間純利益は1,996百万円減少しております。
(追加情報)
2021/11/16 14:09