- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード、信用保証、事務処理代行、経営相談業務等を含んでおります。
3 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△314百万円は、連結処理に伴う調整額であります。
(2) セグメント資産の調整額△670,872百万円は、連結処理に伴う調整額であります。
(3) 減価償却費の調整額△3百万円、資金運用収益の調整額△408百万円、資金調達費用の調整額△64百万円は連結処理に伴う調整額であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/11/21 9:35 - #2 ヘッジ会計の方法
- ッジ会計の方法
・金利リスク・ヘッジ
金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号 平成14年2月13日)に規定する繰延ヘッジによっております。ヘッジ有効性評価の方法については、相場変動を相殺するヘッジについて、ヘッジ対象となる預金・貸出金等とヘッジ手段である金利スワップ取引等を一定の期間毎にグルーピングのうえ特定し評価しております。2017/11/21 9:35 - #3 報告セグメントの概要(連結)
当行グループは、銀行業務を中心に、クレジットカード業務、信用保証業務、リース業務、事務処理代行業務、経営相談業務などの金融サービスに係る事業を行っております。
当行グループは、全体に占める割合が相当程度ある銀行業務及びリース業務を、「銀行業」「リース業」として報告セグメントとし、それ以外の事業を「その他」としております。
2017/11/21 9:35- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また、経常費用も与信関係費用が減少したこと等から、前第2四半期連結累計期間比2億27百万円減少の253億32百万円となりました。
この結果、経常利益は前第2四半期連結累計期間比13億85百万円減少の43億23百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は前第2四半期連結累計期間比2億2百万円減少し、36億36百万円となりました。
セグメント別の業績は、「銀行業セグメント」での経常収益は前第2四半期連結累計期間比19億81百万円減少の253億80百万円、セグメント利益は前第2四半期連結累計期間比15億58百万円減少の39億37百万円となりました。
2017/11/21 9:35- #5 重要なヘッジ会計の方法(連結)
- 要なヘッジ会計の方法
・金利リスク・ヘッジ
当行の金融資産・負債から生じる金利リスクに対するヘッジ会計の方法は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号 平成14年2月13日)に規定する繰延ヘッジによっております。ヘッジ有効性評価の方法については、相場変動を相殺するヘッジについて、ヘッジ対象となる預金・貸出金等とヘッジ手段である金利スワップ取引等を一定の期間毎にグルーピングのうえ特定し評価しております。2017/11/21 9:35 - #6 銀行業における手形割引に関する注記、銀行業(連結)
※5 手形割引は、「銀行業における金融商品会計基準適用に関する会計上及び監査上の取扱い」(日本公認会計士協会業種別監査委員会報告第24号 平成14年2月13日)に基づき金融取引として処理しております。これにより受け入れた商業手形及び買入外国為替等は、売却又は(再)担保という方法で自由に処分できる権利を有しておりますが、その額面金額は次のとおりであります。
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