経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 64億8000万
- 2016年3月31日 -7.76%
- 59億7700万
個別
- 2015年3月31日
- 63億5100万
- 2016年3月31日 -9.89%
- 57億2300万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 経常費用は、貸倒引当金繰入額の減少によりその他経常費用が減少しましたが、預金の増加による資金調達費用の増加や役務取引等費用の増加により、前連結会計年度より3百万円(0.01%)増加して194億87百万円になりました。2016/06/27 9:26
以上により、経常利益は前連結会計年度より5億2百万円(7.76%)減益の59億77百万円となりましたが、親会社株主に帰属する当期純利益においては7億23百万円(21.62%)増益の40億70百万円と5期連続の増益を達成し、過去最高益を更新することとなりました。
連結自己資本比率(国内基準)は、分子となる自己資本額を順調に積み上げておりますが、収益の元となる貸出金の残高拡大を戦略的に優先させている結果、前連結会計年度より1.03ポイント低下し、8.65%となりました。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における損益状況は以下のとおりであります。2016/06/27 9:26
①連結業務粗利益前連結会計年度(A) 当連結会計年度(B) 増減(B)-(A) その他 24 542 518 経常利益 6,480 5,977 △502 特別損益 △465 △58 407
有価証券利息配当金の減少により資金利益が1,313百万円の減益、国債等債券売却益の減少によりその他業務利益が1,287百万円の減益になったことにより、連結業務粗利益は2,583百万円の減益の16,124百万円となっております。