有報情報

#1 セグメント表の脚注(連結)
般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と中間連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、債権管理回収業やベンチャーキャピタル業等であります。
3 調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント経常収益調整額の△779百万円は、セグメント間取引消去による減額779百万円であります。
(2)セグメント利益調整額の△393百万円は、セグメント間取引消去による減額393百万円であります。
(3)セグメント資産の調整額の△8,730百万円は、退職給付に係る調整額の繰延税金資産の計上による増加142百万円及びセグメント間取引消去による減額8,873百万円であります。
(4)セグメント負債の調整額の△5,834百万円は、退職給付に係る負債の計上による増加468百万円及びセグメント間取引消去による減額6,303百万円であります。
4 セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2018/11/22 9:02
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。セグメント間の内部経常収益は、第三者間取引価格に基づいております。
2018/11/22 9:02
#3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
連結経常費用は、預金利回りの低下に伴う預金利息の減少およびその他経常費用の減少等により、前中間連結会計期間より6億17百万円(5.45%)減少の106億99百万円となりました。
以上により、連結経常利益は前中間連結会計期間より28百万円(0.72%)減益の38億65百万円となりましたが、親会社株主に帰属する中間純利益は、減損損失等の減少もあり18百万円(0.70%)増益の26億19百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。なお、当中間連結会計期間より、報告セグメントの区分を変更しており、前中間連結会計期間との比較・分析は変更後の区分に基づいて記載しております。
2018/11/22 9:02

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