経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 43億5700万
- 2014年9月30日 +16.41%
- 50億7200万
個別
- 2013年9月30日
- 40億7500万
- 2014年9月30日 +13.35%
- 46億1900万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンピュータシステム管理・運営業務、クレジットカード業務及び人材派遣業務等を含んでおります。
3.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△5百万円は、セグメント間取引消去による減額5百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△8,573百万円には、貸出金の消去3,552百万円、預け金の消去2,538百万円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△7,497百万円には、借用金の消去3,552百万円、預金の消去2,538百万円が含まれております。
4.セグメント利益は、中間連結損益及び包括利益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/11/21 13:05 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「ふるさとの発展に役立つ銀行」、「たくましく発展する銀行」、「働きがいのある銀行」を経営理念として、コンプライアンス体制の確立とリスク管理態勢の強化及びディスクロージャーの充実を図り、連結子会社を含めて自己責任原則に基づく健全・堅実経営に徹し、安定した収益基盤の確立に努めております。2014/11/21 13:05
<業績等>このような状況にあって当行グループは、引き続きお客様第一主義の経営、地域経済に根ざした取り組みを実践しました。経常収益は貸出金利の低下や、有価証券売却益の減少により215億36百万円と、前年同期比7億86百万円減少しましたが、経常利益は信用コストの減少を主因に50億72百万円(前年同期比7億15百万円増加)、中間純利益は30億96百万円(同比6億6百万円増加)の成果をあげることができました。
また、報告セグメントのうち銀行業の当四半期連結累計期間における経常収益は、前年同期比10億24百万円減少の197億55百万円となりましたが、経常利益は、前年同期比5億37百万円増加の46億20百万円となりました。