- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンピュータシステム管理・運営業務、クレジットカード業務及び人材派遣業務等を含んでおります。
3.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△9百万円は、セグメント間取引消去による減額 9百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△9,600百万円には、貸出金の消去3,840百万円、預け金の消去3,062百万円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△8,677百万円には、借用金の消去3,840百万円、預金の消去3,062百万円が含まれております。
4.セグメント利益は、中間連結損益及び包括利益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/11/25 12:55 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
当中間会計期間の経常利益及び税引前中間純利益に与える影響は軽微であります。
2016/11/25 12:55- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を当中間連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。
当中間連結会計期間の経常利益及び税金等調整前中間純利益に与える影響は軽微であります。
2016/11/25 12:55- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
「ふるさとの発展に役立つ銀行」、「たくましく発展する銀行」、「働きがいのある銀行」を経営理念として、コンプライアンス体制の確立とリスク管理態勢の強化及びディスクロージャーの充実を図り、連結子会社を含めて自己責任原則に基づく健全・堅実経営に徹し、安定した収益基盤の確立に努めております。
<業績等>このような状況にあって当行グループは、業績の向上に努めてまいりました。収益面では、金利の低下による貸出金利息の減少分を、積極的な貸出による残高の増加や、有価証券の効率的な運用によりカバーしたものの、経常収益は208億8百万円と前年同期比11億96百万円減少しました。また消費者ローン等に注力したことにより役務費用が増加したことやシステム投資や店舗の新築移転等に関する経費の増加もあり、経常利益は33億98百万円(前年同期比14億63百万円減少)となりました。親会社株主に帰属する中間純利益は、法人税等費用が減少したことから29億95百万円(同比1億76百万円減少)になりました。
また、報告セグメントのうち銀行業の当第2四半期連結累計期間における経常収益は、前年同期比13億9百万円減少の190億97百万円となり、経常利益は、前年同期比14億63百万円減少の30億42百万円となりました。
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