経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 33億9800万
- 2017年9月30日 +43.53%
- 48億7700万
個別
- 2016年9月30日
- 30億4800万
- 2017年9月30日 +46.82%
- 44億7500万
有報情報
- #1 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、コンピュータシステム管理・運営業務、クレジットカード業務及び人材派遣業務等を含んでおります。
3.調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△10百万円は、セグメント間取引消去による減額10百万円であります。
(2) セグメント資産の調整額△10,338百万円には、貸出金の消去4,065百万円、預け金の消去3,433百万円が含まれております。
(3) セグメント負債の調整額△9,432百万円には、借用金の消去4,065百万円、預金の消去3,433百万円が含まれております。
4.セグメント利益は、中間連結損益及び包括利益計算書の経常利益と調整を行っております。2017/11/24 12:55 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 「ふるさとの発展に役立つ銀行」、「たくましく発展する銀行」、「働きがいのある銀行」を経営理念として、コンプライアンス体制の確立とリスク管理態勢の強化及びディスクロージャーの充実を図り、連結子会社を含めて自己責任原則に基づく健全・堅実経営に徹し、安定した収益基盤の確立に努めております。2017/11/24 12:55
<業績等>このような状況にあって当行グループは、業績の向上に努めてまいりました。収益面では、金利の低下による貸出金利息の減少分を、積極的な貸出による残高の増加や、有価証券の効率的な運用によりカバーし、経常収益は221億84百万円と前年同期比13億76百万円増加しました。また個人ローン等の残高増加により役務費用が増加したものの貸倒引当金繰入が大幅に減少したことから、経常利益は48億77百万円(前年同期比14億78百万円増加)、親会社株主に帰属する中間純利益は、34億13百万円(同比4億17百万円増加)になりました。
また、報告セグメントのうち銀行業の当第2四半期連結累計期間における経常収益は、前年同期比7億26百万円増加の198億24百万円となり、経常利益は、前年同期比14億34百万円増加の44億77百万円となりました。