- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
(6) 資金調達費用の調整額△11百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(7) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9百万円は、グループ内のリース取引における有形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2023/11/17 9:46- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△4百万円は、グループ内のリース取引における有形固定資産の減少額であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2023/11/17 9:46 - #3 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
当行グループは、銀行業務を中心に、リース業務、クレジットカード業務などの金融サービスに係る事業を行っており、顧客との契約から生じる収益は主に「預金・貸出業務」「為替業務」「証券関連業務」による役務の提供に対する収益等から構成されております。
①預金・貸出業務
2023/11/17 9:46- #4 報告セグメントの概要(連結)
当行グループは、当行及び連結子会社4社で構成されており、銀行業務を中心に、リース業務、クレジットカード業務などの金融サービスに係る事業を行っております。
従いまして、金融業におけるサービス別のセグメントから構成されており、「銀行業」、「リース業」及び「クレジットカード業」の3つを報告セグメントとしております。
「銀行業」は、預金業務、貸出業務、有価証券投資業務、為替業務等を行っております。
2023/11/17 9:46- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
譲渡性預金を含めた預金等は、個人預金、一般法人預金等は減少しましたが、公金預金が増加したことから、前連結会計年度末に比べ34億円増加して1兆320億円となりました。一方、貸出金は金融業・保険業、不動産業・物品賃貸業、個人等は増加しましたが、建設業、各種サービス業、製造業等が減少したことから、前連結会計年度末に比べ89億円減少して7,461億円となりました。また、有価証券はその他の証券、株式等が減少しましたが、社債、国債が増加したことから、前連結会計年度末に比べ33億円増加して2,954億円となりました。
なお、セグメント情報における経営成績については、銀行業務での経常収益は前第2四半期連結累計期間比5億9百万円増加して87億83百万円、経常費用は同比9億2百万円増加して78億60百万円、セグメント損益は同比3億93百万円減少して9億22百万円の利益、セグメント資産は同比684億39百万円減少して1兆1,165億34百万円、セグメント負債は同比563億73百万円減少して1兆632億54百万円となりました。
リース業務での経常収益は前第2四半期連結累計期間比3億89百万円減少して25億31百万円、経常費用は同比3億82百万円減少して24億44百万円、セグメント損益は同比6百万円減少して86百万円の利益、セグメント資産は同比1億41百万円増加して116億75百万円、セグメント負債は同比89百万円増加して72億91百万円となりました。
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