高知銀行(8416)の当期純利益の推移 - 第一四半期
連結
- 2010年6月30日
- 21億800万
- 2011年6月30日 -44.4%
- 11億7200万
- 2012年6月30日 -9.13%
- 10億6500万
- 2013年6月30日
- -4億6700万
- 2014年6月30日
- 14億6100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 譲渡性預金を含めた預金等は、一般法人預金が減少しましたが、個人預金、公金預金、金融機関預金が増加したことから、前連結会計年度末に比べ33億円増加(0.32%増加)して1兆319億円となりました。一方、貸出金は、地方公共団体、個人が増加しましたが、卸売業・小売業、建設業、製造業、各種サービス業等で減少したことから、前連結会計年度末に比べ260億円減少(3.45%減少)して7,290億円となりました。また、有価証券は、株式が減少しましたが、社債等が増加したことから、前連結会計年度末に比べ50億円増加(1.73%増加)して2,971億円となりました。2023/08/10 9:04
当第1四半期連結累計期間における経営成績については、経常収益は株式等売却益の増加等により、前年同期比2億61百万円増加(4.68%増加)して58億52百万円となりました。一方、経常費用も、国債等債券償還損や与信関連費用の増加等により、前年同期比8億1百万円増加(17.23%増加)して54億50百万円となりました。この結果、経常利益は前年同期比5億39百万円減少(57.31%減少)して4億1百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比4億51百万円減少(69.37%減少)して1億99百万円となりました。
なお、セグメント情報における経営成績については、銀行業務における経常収益は前年同期比2億30百万円増加して45億1百万円、セグメント損益は前年同期比4億86百万円減少して4億9百万円の利益、リース業務における経常収益は前年同期比20百万円増加して12億92百万円、セグメント損益は前年同期比53百万円減少して4百万円の損失、クレジットカード業務における経常収益は前年同期比7百万円増加して88百万円、セグメント損益は前年同期比3百万円減少して3百万円の損失となりました。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2023/08/10 9:04
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、次のとおりであります。
(注)株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する当行の株式は、「1株当たり四半期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。「1株当たり四半期純利益」及び「潜在株式調整後1株当たり四半期純利益」の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、当第1四半期連結累計期間において62千株(前第1四半期連結累計期間は62千株)であります。前第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年6月30日) (1) 1株当たり四半期純利益 円 64.47 19.74 (算定上の基礎) 親会社株主に帰属する四半期純利益 百万円 651 199 普通株主に帰属しない金額 百万円 - - 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益 百万円 651 199 普通株式の期中平均株式数 千株 10,103 10,103 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 円 21.61 4.73 (算定上の基礎) うち優先株式 千株 20,005 31,997 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 - -