高知銀行(8416)の当期純利益の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- -67億8900万
- 2009年3月31日 -23.66%
- -83億9500万
- 2010年3月31日
- 14億8500万
- 2011年3月31日 +56.43%
- 23億2300万
- 2012年3月31日 +36.16%
- 31億6300万
- 2013年3月31日 -33.58%
- 21億100万
個別
- 2008年3月31日
- -70億400万
- 2009年3月31日 -21.43%
- -85億500万
- 2010年3月31日
- 13億3700万
- 2011年3月31日 +64.02%
- 21億9300万
- 2012年3月31日 +38.03%
- 30億2700万
- 2013年3月31日 -34.19%
- 19億9200万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- また、業績連動型株式報酬はポイント制としており、制度対象者に付与されるポイントは、役位に応じて付与される「役位別ポイント」80%と評価対象期間における業績指標の目標達成率に応じて付与される「業績連動ポイント」20%で構成しております。ポイントは年度毎に付与され、原則として退任時に付与されたポイントの累積数に相当する当行の普通株式が交付されます。2026/06/25 9:06
業績指標につきましては、事業年度毎に業績向上への貢献意欲を高め当行の企業価値向上につなげていくことを目的に、主要指標の一つである当期純利益を採用しております。「業績連動ポイント」は目標達成率に応じて支給率0.60~1.00の範囲としており、ポイントの付与については指名報酬委員会の審議を経たうえで取締役会にて決定しております。
なお、当事業年度における業績連動報酬に係る指標の目標は、当期純利益1,190百万円であり、実績は502百万円でした。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- KPIについては、ウェルビーイング関連指標を中心に概ね順調に推移したものの、でんさい契約先数や渉外活動時間等において改善の余地が認められました。2026/06/25 9:06
KGIについては、金利上昇を背景に貸出金および有価証券の運用収益は計画を上回りましたが、預金等の調達費用の増加により資金利益は計画を下回りました。また、コンサルティングを重視した営業活動の展開により役務取引等利益の拡大を図ったものの、計画は未達となりました。さらに、大口融資先の事業再生に伴う信用コストの増加により、当期純利益は計画を下回る結果となりました。
[ 2026年度計画 (KGI) の修正 ] - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 損益面では、連結経常収益は、株式等売却益や貸出金利息等の増加により、前連結会計年度比48億99百万円増加して283億79百万円となりました。一方、連結経常費用は、預金利息や国債等債券売却損等の増加により、前連結会計年度比47億43百万円増加して269億98百万円となりました。この結果、連結経常利益は、前連結会計年度比1億55百万円増加して13億80百万円となりました。2026/06/25 9:06
特別損益、法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益を加減後の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比2億64百万円減少して5億96百万円となりました。
なお、セグメント情報における業績については、銀行業務での経常収益は前連結会計年度比39億71百万円増加して218億11百万円、経常費用は前連結会計年度比39億15百万円増加して206億88百万円、セグメント損益は前連結会計年度比55百万円増加して11億23百万円の利益、セグメント資産は前連結会計年度比37億58百万円増加して1兆1,463億54百万円、セグメント負債は前連結会計年度比86億66百万円増加して1兆1,027億12百万円となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/25 9:06
(注)1.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 4,347円89銭 3,850円18銭 1株当たり当期純利益 73円43銭 47円20銭 潜在株式調整後1株当たり当期純利益 51円95銭 31円99銭