- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(9) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額28百万円は、グループ内のリース取引における有形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/29 9:41- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額0百万円は、セグメント間取引消去等によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額△3,751百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3) セグメント負債の調整額△3,442百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4) 減価償却費の調整額14百万円は、グループ内のリース取引に伴い発生した減価償却費であります。
(5) 資金運用収益の調整額△39百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(6) 資金調達費用の調整額△37百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(7) 特別損失の調整額5百万円は、グループ内のリース取引における固定資産処分損の増加額であります。
(8) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額17百万円は、グループ内のリース取引における有形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2015/06/29 9:41 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
2015/06/29 9:41- #4 業績等の概要
損益面では、経常収益は、前連結会計年度比3億73百万円増加して258億73百万円となりました。一方、経常費用は、前連結会計年度比9億77百万円減少して206億10百万円となりました。
この結果、連結経常利益は、前連結会計年度比13億51百万円増加して52億63百万円となりました。
特別損益、法人税等及び少数株主利益を加減後の連結当期純利益は、前連結会計年度比7億71百万円増加して39億22百万円となりました。
2015/06/29 9:41- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
当連結会計年度は、貸倒引当金戻入益及び償却債権取立益の増加を主因に、経常収益が前連結会計年度に比べ3億73百万円増加して258億円となった一方、経常費用は貸倒引当金繰入額の減少を主因に、同9億77百万円減少して206億10百万円となりました。この結果、経常利益は、同13億51百万円増加して52億63百万円となりました。これに特別損益、法人税等及び少数株主利益を加減後の当期純利益は同7億71百万円増加して39億22百万円となりました。
① 資金運用収支
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