- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(8) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額17百万円は、グループ内のリース取引における有形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/29 9:52- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、それぞれ経常収益を記載しております。
2.調整額は、次のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2百万円は、セグメント間取引消去等によるものであります。
(2) セグメント資産の調整額△3,421百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(3) セグメント負債の調整額△3,112百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(4) 減価償却費の調整額14百万円は、グループ内のリース取引に伴い発生した減価償却費であります。
(5) 資金運用収益の調整額△38百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(6) 資金調達費用の調整額△36百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
(7) 特別損失の調整額0百万円は、グループ内のリース取引における固定資産処分損の増加額であります。
(8) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額9百万円は、グループ内のリース取引における有形固定資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2016/06/29 9:52 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は、第三者間取引価格に基づいております。
2016/06/29 9:52- #4 業績等の概要
損益面では、経常収益は、前連結会計年度比7億59百万円減少して251億14百万円となりました。一方、経常費用は、前連結会計年度比8億96百万円増加して215億7百万円となりました。
この結果、連結経常利益は、前連結会計年度比16億56百万円減少して36億6百万円となりました。
特別損益、法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益を加減後の親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比9億10百万円減少して30億12百万円となりました。
2016/06/29 9:52- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)経営成績
当連結会計年度は、貸倒引当金戻入益及び償却債権取立益の減少を主因に、経常収益が前連結会計年度に比べ7億59百万円減少して251億14百万円となった一方、経常費用は営業経費の増加を主因に、同8億96百万円増加して215億7百万円となりました。この結果、経常利益は、同16億56百万円減少して36億6百万円となりました。これに特別損益、法人税等及び非支配株主に帰属する当期純利益を加減後の親会社株主に帰属する当期純利益は同9億10百万円減少して30億12百万円となりました。
① 資金運用収支
2016/06/29 9:52