有価証券報告書-第123期(2023/04/01-2024/03/31)
③人材戦略
人材戦略では、3つの重点項目を掲げ、従業員がさらに能力を発揮できるような組織を構築します。
この重点項目のうち、人的資本については持続的な価値創造の源泉であると考えており、人材の育成及び社内環境整備に関する方針として「質の高いコンサルティングにより課題解決のできる人材の育成」及び「多様な人材が活躍できる組織づくり」を掲げ、下記施策を引き続き実施していきます。
「質の高いコンサルティングにより課題解決のできる人材の育成」について
入行6年目までの行員育成を体系化し、若手行員の育成を強化しております。入行2~4年目は、事務基礎や財務分析、入行5・6年目は、財務分析に加え、経営者目線やコミュニケーション、問題解決手法等を2年コースで外部講師より学ぶ、顧客リレーション・パワーアップ研修を実施しております。
また、質の高いコンサルティングのためには、行員一人ひとりが広い視野を持ち自律的に学び続け、時代の変化、経営環境の変化に対応できることが必要であることから、スキルアップ講座(自主参加型休日講座・Eラーニング等)を実施し、学びの機会を提供しております。
「多様な人材が活躍できる組織づくり」について
従業員一人ひとりのワークライフバランス、能力発揮を支援するイクボスを組織に浸透させるため、役員・管理職が多様な人材を活かすマネジメントを学ぶイクボス研修を実施しております。
加えて、男女共同参画委員会を発足し、男女共同参画及びワーク・ライフバランス(仕事と生活の調和)の実現に向けた取組みを行っております。
⑤サステナビリティ経営戦略
下図のとおり3つの施策を掲げており、環境については「当行自身のサステナビリティ経営の推進」の項目と
して進めます。
人材戦略では、3つの重点項目を掲げ、従業員がさらに能力を発揮できるような組織を構築します。
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この重点項目のうち、人的資本については持続的な価値創造の源泉であると考えており、人材の育成及び社内環境整備に関する方針として「質の高いコンサルティングにより課題解決のできる人材の育成」及び「多様な人材が活躍できる組織づくり」を掲げ、下記施策を引き続き実施していきます。
「質の高いコンサルティングにより課題解決のできる人材の育成」について
入行6年目までの行員育成を体系化し、若手行員の育成を強化しております。入行2~4年目は、事務基礎や財務分析、入行5・6年目は、財務分析に加え、経営者目線やコミュニケーション、問題解決手法等を2年コースで外部講師より学ぶ、顧客リレーション・パワーアップ研修を実施しております。
また、質の高いコンサルティングのためには、行員一人ひとりが広い視野を持ち自律的に学び続け、時代の変化、経営環境の変化に対応できることが必要であることから、スキルアップ講座(自主参加型休日講座・Eラーニング等)を実施し、学びの機会を提供しております。
「多様な人材が活躍できる組織づくり」について
従業員一人ひとりのワークライフバランス、能力発揮を支援するイクボスを組織に浸透させるため、役員・管理職が多様な人材を活かすマネジメントを学ぶイクボス研修を実施しております。
加えて、男女共同参画委員会を発足し、男女共同参画及びワーク・ライフバランス(仕事と生活の調和)の実現に向けた取組みを行っております。
⑤サステナビリティ経営戦略
下図のとおり3つの施策を掲げており、環境については「当行自身のサステナビリティ経営の推進」の項目と
して進めます。
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