有価証券報告書-第122期(2022/04/01-2023/03/31)
(2)戦略
当行では、財務資本と人的資本を事業運営上の重要な資本と捉えており、これらの資本を最大限に活かせるよう適切に配分することで、企業価値の向上を図っております。
財務資本については、期初にリスク管理委員会にて業務毎にリスクを勘案した配賦資本額を設定し、その配賦資本内で企業価値を向上させるためのリスクテイクを行っております。
また、人的資本については持続的な価値創造の源泉であると考えており、人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略については、次の通りであります。
人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
人材育成の方針として、「顧客価値を提供できる行員の育成」を掲げ、「多様な人材が活躍できる組織づくり」を行っております。
顧客価値を提供できる行員の育成については、昇格要件対象科目(検定試験・通信教育)のラインアップを拡充し、銀行業務以外の分野も含めた幅広い知識を習得することで、視野の拡大を図り、真にお客さまのお役に立てる行員、地域を活性化できる行員の育成を目指しております。
また、若手行員の育成強化として、入行5年目までに体系的に行っており、入行2・3年目は、事務基礎や財務分析、入行4・5年目は、融資渉外力強化等の研修を実施しております。
多様な人材が活躍できる組織づくりについては、従業員一人ひとりが能力を如何なく発揮し、いきいきと働き続ける組織づくりのため、役員・管理職向けにイクボス組織の醸成を図るマネジメント研修を実施しております。
加えて、男女共同参画委員会を発足し、男女共同参画及びワーク・ライフバランス(仕事と生活の調和)の実現に向けた取組みを行っております。
当行では、財務資本と人的資本を事業運営上の重要な資本と捉えており、これらの資本を最大限に活かせるよう適切に配分することで、企業価値の向上を図っております。
財務資本については、期初にリスク管理委員会にて業務毎にリスクを勘案した配賦資本額を設定し、その配賦資本内で企業価値を向上させるためのリスクテイクを行っております。
また、人的資本については持続的な価値創造の源泉であると考えており、人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略については、次の通りであります。
人材の育成及び社内環境整備に関する方針、戦略
人材育成の方針として、「顧客価値を提供できる行員の育成」を掲げ、「多様な人材が活躍できる組織づくり」を行っております。
顧客価値を提供できる行員の育成については、昇格要件対象科目(検定試験・通信教育)のラインアップを拡充し、銀行業務以外の分野も含めた幅広い知識を習得することで、視野の拡大を図り、真にお客さまのお役に立てる行員、地域を活性化できる行員の育成を目指しております。
また、若手行員の育成強化として、入行5年目までに体系的に行っており、入行2・3年目は、事務基礎や財務分析、入行4・5年目は、融資渉外力強化等の研修を実施しております。
多様な人材が活躍できる組織づくりについては、従業員一人ひとりが能力を如何なく発揮し、いきいきと働き続ける組織づくりのため、役員・管理職向けにイクボス組織の醸成を図るマネジメント研修を実施しております。
加えて、男女共同参画委員会を発足し、男女共同参画及びワーク・ライフバランス(仕事と生活の調和)の実現に向けた取組みを行っております。