有価証券報告書-第113期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
(1) 経営方針
当行グループは、経営理念「地域の発展に役立つ存在感のある銀行になろう」「お客様のニーズに応え堅実で信頼される銀行になろう」「全員が働くことに喜びをもち誇りに思う銀行になろう」のもと、「地域に密着し、真に地域の発展に役立つ銀行」を目指し、役職員一丸となって各種施策に取組んでおります。
(2) 経営環境及び対処すべき課題
地域経済を取り巻く経営環境は、顧客ニーズの多様化や金融機関同士の競争激化、また、中長期的には人口減少が見込まれる中で厳しさを増しています。加えて新型コロナウイルス感染症の影響により、サービス消費をはじめとする個人消費や企業活動は著しく停滞しました。また、経済活動の再開が段階的に進められる中、政府の経済対策等の効果もあり持ち直しの動きも見られましたが、未だ収束時期も不透明なことから予断を許さない状況が続いております。鹿児島県内経済におきましても、個人消費や公共投資に持ち直しの動きがみられるものの、新型コロナウイルス感染症の影響により、観光・飲食関連において厳しい状況が続いており、先行きの不透明感は強まっているものと考えられます。
このような環境のもと、当行は地域金融機関として資金繰り支援に加え、販路開拓や経営改善支援などファイナンス支援以外の取組みも更に強化し、地域経済の回復・活性化に貢献していくことが使命であると考えております。
当行グループは、経営理念「地域の発展に役立つ存在感のある銀行になろう」「お客様のニーズに応え堅実で信頼される銀行になろう」「全員が働くことに喜びをもち誇りに思う銀行になろう」のもと、「地域に密着し、真に地域の発展に役立つ銀行」を目指し、役職員一丸となって各種施策に取組んでおります。
(2) 経営環境及び対処すべき課題
地域経済を取り巻く経営環境は、顧客ニーズの多様化や金融機関同士の競争激化、また、中長期的には人口減少が見込まれる中で厳しさを増しています。加えて新型コロナウイルス感染症の影響により、サービス消費をはじめとする個人消費や企業活動は著しく停滞しました。また、経済活動の再開が段階的に進められる中、政府の経済対策等の効果もあり持ち直しの動きも見られましたが、未だ収束時期も不透明なことから予断を許さない状況が続いております。鹿児島県内経済におきましても、個人消費や公共投資に持ち直しの動きがみられるものの、新型コロナウイルス感染症の影響により、観光・飲食関連において厳しい状況が続いており、先行きの不透明感は強まっているものと考えられます。
このような環境のもと、当行は地域金融機関として資金繰り支援に加え、販路開拓や経営改善支援などファイナンス支援以外の取組みも更に強化し、地域経済の回復・活性化に貢献していくことが使命であると考えております。