有価証券報告書-第96期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(1) 配当の基本的な方針
当行では、株主に対する利益の還元を経営上重要な施策の一つとして位置付けております。従いまして、将来における企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、安定的な配当を継続的に行うことを基本方針としています。確保した内部留保資金については、お客様の利便性向上のための設備投資など今後の事業戦略への備えとすることとしております。
また、当行は剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨定款に定めております。
これにより定めた毎期における配当の基準日は、9月30日(中間)及び3月31日(期末)の年2回としております。
(2) 当期の配当
当期の配当につきましては、配当の基本的な方針に基づき1株当たり年間50円(うち中間配当25円)、第1種A種優先株式は1株当たり10.36円の配当を実施することといたしました。
当期における剰余金の配当は以下のとおりです。
(注)第1回A種優先株式は、2021年3月11日に発行しましたので、2021年3月期の配当金は、2021年3月31日を基準とする1株当たり10.36円です。
当行では、株主に対する利益の還元を経営上重要な施策の一つとして位置付けております。従いまして、将来における企業成長と経営環境の変化に対応するために必要な内部留保資金を確保しつつ、安定的な配当を継続的に行うことを基本方針としています。確保した内部留保資金については、お客様の利便性向上のための設備投資など今後の事業戦略への備えとすることとしております。
また、当行は剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めのある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨定款に定めております。
これにより定めた毎期における配当の基準日は、9月30日(中間)及び3月31日(期末)の年2回としております。
(2) 当期の配当
当期の配当につきましては、配当の基本的な方針に基づき1株当たり年間50円(うち中間配当25円)、第1種A種優先株式は1株当たり10.36円の配当を実施することといたしました。
当期における剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たりの配当額(円) | |
| 2020年11月13日 | 取締役会決議 | 普通株式 | 111 | 25 |
| 2021年5月14日取締役会決議 | 普通株式 | 111 | 25 | |
| 第1回A種優先株式 | 2 | 10.36 | ||
(注)第1回A種優先株式は、2021年3月11日に発行しましたので、2021年3月期の配当金は、2021年3月31日を基準とする1株当たり10.36円です。