有価証券報告書-第103期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.0%)
(注) 1.取締役赤松健一郎、取締役渡邊博子は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
2.常勤監査役岡田雄、監査役五十嵐副夫は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
3.2021年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2020年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.2019年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.当行は取締役赤松健一郎、取締役渡邊博子、常勤監査役岡田雄及び監査役五十嵐副夫を福岡証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
7.当行は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
② 社外役員の状況
当行の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
社外取締役のうち赤松健一郎氏は当行取引先である三和酒類株式会社の相談役であり、当行は同社及び同氏と通常の銀行取引がありますが、その条件は通常の商取引の範囲内であり、特別な利害関係はありません。また、その他の社外取締役及び社外監査役は、親会社や兄弟会社、大株主企業、主要な取引先の出身者等ではなく、独立性を有しております。企業統治における社外取締役及び社外監査役の機能及び役割については、意思決定における牽制機能及び社外からの視点を経営に反映させることであると考えております。なお、当行は社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針は定めておりませんが、選任にあたっては福岡証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外監査役を含めて、監査役、監査部及び会計監査人は連携し、三者の監査上の問題点や業務の改善状況や課題を定期的に意見交換しており、三者が共通認識を持つことにより監査の充実を図っております。
① 役員一覧
男性10名 女性1名 (役員のうち女性の比率9.0%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||
| 取締役頭取 (代表取締役) | 権藤 淳 | 1952年4月30日生 |
| (注)3 | 普通株式 12,100 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役専務 (代表取締役) | 髙橋 信裕 | 1955年4月28日生 |
| (注)3 | 普通株式 8,200 | ||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 | 牧野 郡二 | 1959年2月14日生 |
| (注)3 | 普通株式 4,000 | ||||||||||||||||||||||
| 常務取締役 事務統括部長 | 渡部 悌史 | 1959年3月22日生 |
| (注)3 | 普通株式 4,400 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 都留 裕文 | 1960年1月21日生 |
| (注)3 | 普通株式 3,300 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 営業統括部長兼営業統括部地方創生推進室長 | 佐藤 真広 | 1964年2月19日生 |
| (注)3 | 普通株式 1,200 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 赤松 健一郎 | 1949年5月27日生 |
| (注)3 | 普通株式 800 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役 | 渡邊 博子 | 1965年8月28日生 |
| (注)3 | 普通株式 600 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||
| 常勤監査役 | 佐藤 俊明 | 1960年2月8日生 |
| (注)4 | 普通株式 4,500 | ||||||||||||||
| 常勤監査役 | 岡田 雄 | 1958年9月24日生 |
| (注)5 | 普通株式 600 | ||||||||||||||
| 監査役 | 五十嵐 副夫 | 1944年5月16日生 |
| (注)4 | 普通株式 100 | ||||||||||||||
| 計 | 普通株式 39,800 | ||||||||||||||||||
(注) 1.取締役赤松健一郎、取締役渡邊博子は、会社法第2条第15号に定める社外取締役であります。
2.常勤監査役岡田雄、監査役五十嵐副夫は、会社法第2条第16号に定める社外監査役であります。
3.2021年6月29日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
4.2020年6月26日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
5.2019年6月27日開催の定時株主総会の終結の時から4年間
6.当行は取締役赤松健一郎、取締役渡邊博子、常勤監査役岡田雄及び監査役五十嵐副夫を福岡証券取引所の定めに基づく独立役員として指定し、同取引所に届け出ております。
7.当行は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数 (株) | ||||
| 秦野 真郎 | 1973年1月23日生 |
| ― |
② 社外役員の状況
当行の社外取締役は2名、社外監査役は2名であります。
社外取締役のうち赤松健一郎氏は当行取引先である三和酒類株式会社の相談役であり、当行は同社及び同氏と通常の銀行取引がありますが、その条件は通常の商取引の範囲内であり、特別な利害関係はありません。また、その他の社外取締役及び社外監査役は、親会社や兄弟会社、大株主企業、主要な取引先の出身者等ではなく、独立性を有しております。企業統治における社外取締役及び社外監査役の機能及び役割については、意思決定における牽制機能及び社外からの視点を経営に反映させることであると考えております。なお、当行は社外取締役及び社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針は定めておりませんが、選任にあたっては福岡証券取引所の独立役員の独立性に関する判断基準等を参考にしております。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外監査役を含めて、監査役、監査部及び会計監査人は連携し、三者の監査上の問題点や業務の改善状況や課題を定期的に意見交換しており、三者が共通認識を持つことにより監査の充実を図っております。