大東銀行(8563)の当期純利益の推移 - 通期
連結
- 2008年3月31日
- 12億300万
- 2009年3月31日
- -19億4300万
- 2010年3月31日
- 10億400万
- 2011年3月31日
- -9億5600万
- 2012年3月31日
- 15億1900万
- 2013年3月31日 +37.2%
- 20億8400万
個別
- 2008年3月31日
- 12億5100万
- 2009年3月31日
- -18億5800万
- 2010年3月31日
- 8億8800万
- 2011年3月31日
- -10億4000万
- 2012年3月31日
- 14億2200万
- 2013年3月31日 +38.82%
- 19億7400万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- c.業績連動報酬等並びに非金銭報酬等の内容及び額又は数の算定方法の決定に関する方針(報酬等を与える時期又は条件の決定に関する方針を含む。)2026/06/23 10:34
業績連動報酬等は役員賞与(現金報酬)とし、業績向上に対する意識を高めるため、各事業年度の「親会社株主に帰属する当期純利益」に応じた報酬枠の範囲内で支給額を決定する。
目標となる業績指標とその値は、適宜、環境の変化に応じて指名・報酬委員会の答申を踏まえた見直しを行うものとする。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- [目指す経営指標] 第6次中期経営計画 2023年5月12日公表2026/06/23 10:34
[環境認識及び対処すべき課題]目標項目 到達目標 2023年度実績 2024年度実績 2025年度実績 コア業務純益(除く投資信託解約損益) 最終年度30億円以上 27.7億円 22.8億円 27.8億円 当期純利益(単体) 毎期12億円 12.1億円 12.9億円 16.4億円 ROE(当期純利益ベース) 毎期3.5%以上 3.42% 3.86% 5.64%
当行を取り巻く経営環境は、地域の人口及び事業者の減少、働き手の不足といった構造的問題が残る中、デジタル技術の飛躍的な進歩などにより、日々めまぐるしく変化しております。また、金利ある世界への回帰による収益構造のシフトにより、地域金融機関としての真価がこれまで以上に問われる環境となっております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 経常費用は、預金利息の増加などに伴い資金調達費用が増加したほか、国債等債券売却損の増加に伴うその他業務費用の増加などから、前連結会計年度比17億90百万円増加して130億6百万円となりました。2026/06/23 10:34
これらの結果、経常利益は、前連結会計年度比4億76百万円増加して24億93百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、前連結会計年度比3億50百万円増加して16億80百万円となりました。
(セグメントの業績) - #4 配当政策(連結)
- この基本方針のもと、配当に関する具体的な数値基準を定めることで、株主の皆さまをはじめとする幅広いステークホルダーの皆さまに対し、開示情報のより一層の充実を図るとともに、株主の皆さまへの利益還元の考え方を明確にするため、2022年5月に「株主還元方針」を策定いたしました。2026/06/23 10:34
<株主還元方針の内容>地域社会の信頼に応えるべく長期にわたる持続的な経営基盤を確保するため内部留保の充実に努めるとともに、安定的な配当を継続することを基本方針とする。また親会社株主に帰属する当期純利益に対する配当性向は30%を目安とする。
内部留保資金につきましては、引き続き、業務改革(BPR)、IT強化などを目的とした効果的な投資等に充当し、一層の経営基盤の強化と業績の向上を図ってまいりたいと存じます。 - #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2026/06/23 10:34
(注)1 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、次のとおりであります。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 1株当たり純資産額 2,516円25銭 2,299円50銭 1株当たり当期純利益 105円06銭 132円66銭