四半期報告書-第97期第1四半期(平成26年4月1日-平成26年6月30日)
有価証券関係
(有価証券関係)
※1.事業の運営において重要なものは、次のとおりであります。
※2.四半期貸借対照表の「有価証券」を記載しております。
1.満期保有目的の債券
前事業年度(平成26年3月31日)
当第1四半期会計期間(平成26年6月30日)
2.その他有価証券
前事業年度(平成26年3月31日)
当第1四半期会計期間(平成26年6月30日)
(注) その他有価証券のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって四半期貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当第1四半期累計期間(事業年度)の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前事業年度における減損処理額は、該当ありません。
当第1四半期累計期間における減損処理額は、該当ありません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、四半期会計期間末日(事業年度末日)の時価の下落率が簿価の30%以上であるものを対象としております。時価の下落率が簿価の50%以上である場合は、時価が「著しく下落した」ときに該当することとして減損処理を行っております。また、時価の下落率が30%以上50%未満である場合は回復可能性の判定を行い、減損処理を行っております。
※1.事業の運営において重要なものは、次のとおりであります。
※2.四半期貸借対照表の「有価証券」を記載しております。
1.満期保有目的の債券
前事業年度(平成26年3月31日)
| 貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 社債 | ― | ― | ― |
| その他 | 400 | 417 | 17 |
| 合計 | 400 | 417 | 17 |
当第1四半期会計期間(平成26年6月30日)
| 四半期貸借対照表 計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) | |
| 社債 | ― | ― | ― |
| その他 | 400 | 417 | 17 |
| 合計 | 400 | 417 | 17 |
2.その他有価証券
前事業年度(平成26年3月31日)
| 取得原価(百万円) | 貸借対照表計上額(百万円) | 差額(百万円) | |
| 株式 | 4,215 | 4,776 | 561 |
| 債券 | 41,207 | 42,055 | 848 |
| 国債 | 6,203 | 6,290 | 86 |
| 地方債 | 5,205 | 5,278 | 72 |
| 社債 | 29,797 | 30,486 | 689 |
| その他 | 6,677 | 7,279 | 602 |
| 合計 | 52,099 | 54,111 | 2,012 |
当第1四半期会計期間(平成26年6月30日)
| 取得原価(百万円) | 四半期貸借対照表 計上額(百万円) | 差額(百万円) | |
| 株式 | 3,951 | 4,581 | 630 |
| 債券 | 41,704 | 42,686 | 982 |
| 国債 | 6,603 | 6,716 | 113 |
| 地方債 | 5,805 | 5,932 | 127 |
| 社債 | 29,295 | 30,037 | 741 |
| その他 | 6,461 | 7,191 | 730 |
| 合計 | 52,117 | 54,460 | 2,342 |
(注) その他有価証券のうち、当該有価証券の時価が取得原価に比べて著しく下落しており、時価が取得原価まで回復する見込みがあると認められないものについては、当該時価をもって四半期貸借対照表計上額(貸借対照表計上額)とするとともに、評価差額を当第1四半期累計期間(事業年度)の損失として処理(以下「減損処理」という。)しております。
前事業年度における減損処理額は、該当ありません。
当第1四半期累計期間における減損処理額は、該当ありません。
また、時価が「著しく下落した」と判断するための基準は、四半期会計期間末日(事業年度末日)の時価の下落率が簿価の30%以上であるものを対象としております。時価の下落率が簿価の50%以上である場合は、時価が「著しく下落した」ときに該当することとして減損処理を行っております。また、時価の下落率が30%以上50%未満である場合は回復可能性の判定を行い、減損処理を行っております。