- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 経常収益(百万円) | 2,770 | 6,057 | 8,302 | 10,696 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 710 | 1,150 | 1,371 | 1,701 |
(注)一般企業の売上高に代えて、
経常収益を記載しております。
2014/06/30 11:56- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「銀行業」は、預金業務、貸出業務、商品有価証券売買業務、有価証券投資業務、内国為替業務、外国為替業務等を行っております。「リース業」は、事業向け金融サービスの一環としてリース業務を行っております。
2 報告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常利益は、第三者間取引価格に基づいております。
2014/06/30 11:56- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。また、差異調整につきましては、経常収益と連結損益計算書の経常収益計上額との差異について記載しております。
2 「その他」の区分は報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、クレジットカード業であります。
3 調整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額 △8百万円は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額 △1,883百万円は、セグメント間取引消去であります。
(3)セグメント負債の調整額 △1,381百万円は、セグメント間取引消去であります。
(4)資金運用収益の調整額 △20百万円、資金調達費用の調整額 △22百万円、税金費用の調整額 0百万円は、セグメント間取引消去であります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。2014/06/30 11:56 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの経常収益、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部経常利益は、第三者間取引価格に基づいております。2014/06/30 11:56 - #5 業績等の概要
損益面につきましては、貸出金利回りの低下を主因として貸出金利息が減少しましたが、有価証券関係収益が増加したことなどから、経常収益全体では前期比29百万円増収の10,696百万円となりました。一方、経常費用は、与信関連費用や営業経費が増加しましたが、株式等売却損が減少したことなどから、全体では前期比315百万円減少し8,987百万円となりました。この結果、経常利益は、前期比344百万円増益の1,708百万円となり、当期純利益は、前期比34百万円増益の762百万円となりました。
また、セグメントごとの業績につきましては、「銀行業」では経常収益が10百万円減少の8,633百万円、セグメント利益は386百万円増益の1,704百万円となりました。
「リース業」では経常収益が42百万円増加の2,158百万円、セグメント利益は30百万円減益の3百万円となり、「その他」では経常収益及びセグメント利益は、持分法による投資利益が1百万円減少し8百万円となりました。
2014/06/30 11:56- #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
(注)一般企業の売上高に代えて、経常収益を記載しております。
2014/06/30 11:56- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2 経営成績の分析
経常収益は、前連結会計年度と比べ、29百万円増収の10,696百万円となりました。経常収益の主な増収要因は、有価証券関係収益が増加したことによるものであります。
一方、経常費用は、前連結会計年度と比べ、315百万円減少の8,987百万円となりました。経常費用の主な減少要因は、株式等売却損の減少によるものであります。
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